トム・クルーズ「誰も死なせない!」 「ミッション:インポッシブル」第7弾、最後の予告編
2023年5月17日 22:40

トム・クルーズ主演の大ヒットシリーズ第7弾となる最新作「ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE」のファイナル予告編がお披露目。映像には、CIAの極秘諜報部隊「IMF」の諜報員イーサン・ハント(クルーズ)の「誰も死なせない!」という決死の言葉が切り取られている。
予告編では、山奥の森、不気味な回廊、砂漠など、不穏な空気が充満する場所を疾走し続けるイーサンを活写。そんな姿に、シリーズ第1弾以来の登場を果たす、IMFを監督するCIAの凄腕エージェント、ユージーン(ヘンリー・ツェーニー)の「過去からは逃れられない。このミッションで君は全てを失うだろう」という言葉が重なる。さらに、刀を抜く金髪ショートの女性(ポム・クレメンティエフ)と謎めいた権力者(イーサイ・モラレス)がイーサンの前に立ちはだかり、「君は終わりだ」と追いつめる。どんな困難なミッションも、IMFチームとともに攻略してきたイーサンは、「仲間に手を出したら、お前の命はない。それが運命だ!」と鬼気迫る表情ですごみ、断崖絶壁バイクジャンプへと身を投じる。
映像には、イタリア・ローマをはじめとする欧州市街地でのカーチェイス、激走する列車の屋根の上での生身の格闘シーンなど、期待を裏切らない“限界突破”のアクションが満載。そして、「お前たちの命を守るためだ」「このミッションは俺たちの命より重要だ」と達成不可能なミッションを予感させる、胸を突くセリフもちりばめられている。幾度となくイーサンと共闘してきたイルサ(レベッカ・ファーガソン)は眼帯姿で何を狙っているのか、前作「フォールアウト」に初登場し、イーサンを翻ろうしたホワイト・ウィドウ(バネッサ・カービー)は何を目論んでいるのか。極限の決断を迫られたイーサンが守り抜くのは、究極のミッションの成功か、ファミリーのように強い絆で結ばれた仲間の命か――謎が深まる仕上がりだ。

最新作には、ほかルーサー・スティッケル役のビング・レイムス(「ミッション:インポッシブル」全シリーズ)、ベンジー・ダン役のサイモン・ペッグ(第3弾「M:i:III」以降)ら、おなじみのメンバーが集結。新たに、イーサンと共闘するヒロイン役のヘイリー・アトウェルも参戦する。「ローグ・ネイション」「フォールアウト」のクリストファー・マッカリーが、監督・脚本を担当。なお4月28日に発売された、豪華仕様の限定ムビチケ前売券は、通販サイト分がわずか数分で即完したといい、本作への期待の高さが伺える。
「ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE」は、7月21日に全国公開。
(C)2023 PARAMOUNT PICTURES.
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