突然の事故で、全身麻痺になった男の実話 「ブレイキング・バッド」アーロン・ポール主演「もう、歩けない男」予告
2023年1月12日 12:00

大ヒットドラマ「ブレイキング・バッド」のアーロン・ポールが主演を務める「もう、歩けない男」の日本版予告編とポスタービジュアルがお披露目。ある日突然湖に落ちて脊髄を損傷し、障がいを負ったアダム(ポール)が、さまざまな人との出会いを経て自分の人生を取り戻していく、実話をもとにした物語が紡がれる。
保険会社の営業マンとして働くアダムは、仕事では出世を果たし、一目惚れした女性と婚約し、立派な一軒家を購入するなど、順風満帆な日々を過ごしていた。新居祝いパーティの最中、酔った勢いで池に頭から飛び込んだアダムは、脊髄を損傷。休職を余儀なくされ、彼女からの連絡も途絶え、何もかも失った悲しみから自暴自棄になっていく。しかし、リハビリ施設の仲間や敏腕ホームヘルパーとの出会いから、幸せを掴むためには努力が必要だと気付く。
(C)2019 Right Angle Productions, LLC予告編の冒頭では、エリートのアダムが、仕事も恋も充実し、完璧な人生を歩むさまを活写。全てを手に入れたはずが、ある事故をきっかけに全身が麻痺し、歩くこともできず、トイレもひとりではままならない彼の苦悩が切り取られる。「目覚めるたびに選ぶの。起き上がるかどうか」という言葉とともに、絶望のなかにもわずかな希望を見出そうとするさまがおさめられている。ポスターには、「それでも彼は歩み出した。」というキャッチコピーと、アダムの横顔が切り取られている。
ポールのほか、レナ・オリン(「リスボンに誘われて」)、セリア・ウェストン(「チア・アップ!」)、ポール・ウォルター・ハウザー(「リチャード・ジュエル」)、トム・サイズモア(「ザ・シークレットマン」)、トム・ベレンジャー(「インセプション」)らが共演。「glee グリー」「アメリカン・ホラー・ストーリー」などに参加したマイケル・アッペンダールが監督を務める。
「もう、歩けない男」は、2月23日からシネマート新宿ほか全国公開。
(C)2019 Right Angle Productions LLC
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