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解説

平均年齢72歳のチアリーディングチームの奮闘を描いたダイアン・キートン主演のハートフルドラマ。のんびりと余生を過ごすためにシニアタウンに越してきたマーサ。「昔、チアリーダーになりたかったの」と、口にしたことから、お節介焼きの隣人シェリルにたき付けられ、チアリーディングクラブを結成することに。オーディションを開催するが、参加したのはチア未経験者どころか、腕が上がらない、膝が痛い、坐骨神経痛持ちの8人。周囲からは絶対に無理とバカにされ、笑われながらも、互いに励ましあいながら練習に打ち込んでいった。特訓を重ねた結果、チア未経験の素人たちが全米チアリーディング大会へのエントリーと進んでいくが……。主人公マーサ役をキートンが演じるほか、「世界にひとつのプレイブック」のジャッキー・ウィーバー、「ジャッキー・ブラウン」のパム・グリアらベテラン女優たちが顔をそろえる。

2019年製作/91分/G/イギリス・アメリカ合作
原題:Poms
配給:クロックワークス、アルバトロス・フィルム

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映画レビュー

3.5いくつになっても人生を楽しむ

2020年8月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ダイアン・キートンがチアリーディングやるという発想の時点で勝利しているというか、それだけでもう見たいと思わせる企画だ。
シニアタウンで新たにリアリーディングのクラブを結成したものの、持病持ちのメンバーは満足に動けないし、周囲の嘲笑にさらされる。それでもやりたことに邁進したほうが、人生は輝く。いくつになっても夢を追うことに限界なない、というシンプルなメッセージをこれ以上ないくらい明快に、前向きに描いている。
本作は実話、というわけではない(人生の後半になってチアリーディングを始めた女性たちの写真から着想は得ているらしい)。けれど、「どこかでありそうだな」という気がする物語だ。そういえば、ニュージーランドのシニアグループがヒップホップグループを結成してラスベガスの大会に出場するドキュメンタリー映画「はじまりはヒップホップ」に似ているんだなと思った。ダンスの練習で身体のふしぶしを痛めたり、周囲の理解の問題だったり、途中で怪我してしまう人が出たり、そして大きな大会で喝采を浴びるところもよく似ている。こんな風に晩年まで人生を謳歌したいなと思わせてくれる作品だ。

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杉本穂高

4.0シニアらしい作品ながらも、そこで終わらない良作

2020年7月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:試写会

ダイアン・キートンが演じる個性的な女性力は今でも色あせない上に、彼女自身から溢れる魅力も重なり、出る作品にはほぼハズレがない。ただ、映画のチラシを見ると少し期待外れになるのかも、と戸惑いながら鑑賞。
本作は、主人公マーサ(ダイアン・キートン)が、46年間住み慣れた都会のアパートで私物を売り払い物を減らして、高齢者が集まって街を形成し暮らすコミュニティ「シニアタウン」に引っ越すところから始まる。
その後のマーサは、新しい土地のルールなどもわからず「この先はゆっくり過ごしたい」という気持ちから、新居ではなるべく1人でいることに努めている。
ところが、お節介な人の多い「シニアタウン」では、自然とご近所とのフレンドシップが生まれてしまう。
そんな中、マーサが気を許すようになった友人とお酒を飲みながら過ごしていると、段ボールにあったチアリーディングのユニフォームから、マーサがチアリーディングに憧れていたことが発覚!
「今しかない」と、かかってしまったエンジンは、老若男女関係なく止まらない。
そこからは、(何人以上というノルマがある)サークルを結成しようと、もうシニアとはかけ離れたような、若者以上のドタバタ劇が始まる。
その序盤となるチアリーディングのオーディションの時点で既に面白い。
オーディション後、彼女達がチアリーディングのためにどれだけ努力しているかを思い知らされる。痛いのは心ではなく身体なのは仕方ない。
高齢化社会の在り方を感傷的にならず、素直に楽しく考えさせられる女性群像劇。
シニアならではの数々のハプニングが起こる度、若者やお堅い大人などに対して、シニアらしい経験値がモノをいう手段でサラリとやってのける瞬間は見ていて爽快。
結果、見終わった後は「歳を重ねたベテランの女性達」から元気をもらい、日常の身体や人間関係の痛みをほんのりと和らげてくれる特効薬のような作品(約90分)だった。

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山田晶子

3.0とりたててすごいところはないが

なおさん
2021年5月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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なお

3.5終の住処でドッカーン。的な。

2020年12月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

悲しい

幸せ

ガン治療を受けずにシニアタウンに引っ越した女性が、図らずも違う生き方を見つけて華々しい最期を遂げる物語り。

ダイアン・キートンを食っちゃってる、シェリル役のジャッキー・ウィーバーが最高w

結構笑かす。もっと早く旦那を殺せば良かったのにとか、やっぱり殺ってたんすか?w

終の住処で弾けちまったお婆さま方の物語りは、御高説も人生哲学も家族の歴史も、なーんにも無い短尺の91分。この場所の人間関係と日々を愉しむ生き方に幸せを見つけ、満ち足りる人々の姿が爽やかなだけでなく、ちょっぴりだけのムネアツもあって大団円。

わたくしは、遺灰はささっとホウキで掃いてゴミ箱にポイでも良いけど。生きている間に、ドッカーン!と行きたいw

良かった。結構。

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bloodtrail
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