リスボンに誘われて

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リスボンに誘われて

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解説

2004年に刊行されて以来、全世界で発行部数400万部を突破しているパスカル・メルシエのベストセラー「リスボンへの夜行列車」(早川書房刊)を、ジェレミー・アイアンズ主演、「ペレ」「愛の風景」の名匠ビレ・アウグスト監督により映画化。スイスの古典文献学教師ライムント・グレゴリウスは、妻と別れて以降、ひとり暮らしの単調な毎日を過ごしていたが、そんな日々に特に不満も疑問も抱いていなかった。しかしある日、一冊のポルトガルの古書を手に入れたライムントは、その本に魅了され、アマデウ・デ・プラドという謎の著者について知るため、衝動的にポルトガルのリスボンへ旅立つ。旅先でアマデウの家族や友人を訪ね歩き、徐々に明らかになっていくその素顔や人生を知ることで、ライムントもまた、自らの人生と向き合っていく。メラニー・ロラン、シャーロット・ランプリング、ブルーノ・ガンツ、クリストファー・リーら豪華キャストが出演。

2013年製作/111分/G/ドイツ・スイス・ポルトガル合作
原題:Night Train to Lisbon
配給:キノフィルムズ

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映画レビュー

4.0やっぱり女が絡むとこじれる

2018年11月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

悲しい

知的

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せつこん

2.0出だしは良かった!!

2018年8月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

寝られる

何かに強く引き寄せられるように列車に乗る出だしは凄く良く、美しい景色は「これが文明国か!」と思わせるものがありました。本に書かれた文言も美しかったです。しかし、厳密には本とアマデウのドラマパートは殆どリンクしておらず、ここの記述はあれか!と主人公が見つけていく知的な驚きも無いので、映画の大部分はアマデウの過去シーンをずっと観せられる感じで、興味を持つ事はできませんでした。眼鏡屋のシーンとコーヒーを飲んであげるシーンは良かったです。ラストカットも良かったです。体に負担がかかるだけなので、精一杯生きる必要はないと思います。

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アンジェロ

4.0言葉

ミカさん
2017年10月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

住む場所や生きる時代が違っても、言葉は時空を超えて、人を奮い立たせます。ライムントが残された人生をどう生きるのか分からなくなった時に出会ったのは、アマデウが過去に紡いだ言葉でした。

恐怖政治下に生きる人、愛する人を亡くした人、罪の意識に苛まれ続ける人、生きる目的をなくした人。人生は、辛く悲しい。だからこそ、『言葉』や『思想』が私の支えになる。私を生きさせる。リスボンの街はこんなに美しいのに、人間は何とも残酷です。

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ミカ

3.5序盤が特に秀逸

marさん
2017年4月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

まずは全編にわたって画がキレイ。
現実世界のはずなのに、どこか幻想的というか。
感情とか、思念とか、記憶とか、カタチのないものに
ぼんやりと輪郭を与えていくようなストーリーと相まって
作品の魅力をぐぐっと高めているように思う。

特に主人公が衝動的にリスボンへ旅たつまでのシークエンスがすごく好きです。

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mar
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