ディズニーのインド映画、史上初の2位に! 1位はビル・スカルスガルド出演ホラー【全米映画ランキング】
2022年9月13日 19:00

9月2週目の週末北米映画市場は、興行収入が1月以来の低水準となり、2022年で2番目に低い金額となりました。週末3日間の興収ランキングでは、20世紀スタジオのホラー「Barbarian(原題)」が首位を獲得。一夜を過ごす民泊で、ある恐ろしい事実を知る女性の物語で、ジョージナ・キャンベル(ドラマ「ブラック・ミラー」)、ビル・スカルスガルド(「IT イット THE END “それ“が見えたら、終わり。」)、ジャスティン・ロング(「ダイ・ハード4.0」)が共演。スカルスガルドのほか、アーノン・ミルチャン(「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」)と、マイケル・シェイファー(「オデッセイ」)がプロデュースを担当しています。週末3日間で、興収1000万ドルを記録しました。
ディズニーの「Brahmastra Part One: Shiva(原題)」は、インド映画として初めて全米興行ランキング2位にランクインするという、歴史的な快挙を達成しました。なお、3月には同じくインド映画の「RRR」が3位に入っています。「Brahmastra Part One: Shiva(原題)」は、不思議な力を持つDJが宇宙を守るために冒険するファンタジー映画で、「PK」「SANJU サンジュ」のランビール・カプールと、「ガリーボーイ」「RRR」のアーリアー・バットが共演。週末3日間の興収は440万ドルで、インド映画としては歴代4位のオープニング成績となりました。810館の限定公開にも関わらず、1館あたりの平均興収が5000ドルを超え、この週末で最も高い金額となりました。
ソニーのホラー「The Invitation」は、6位にランクダウン。上映館をわずかに拡大し、興収260万ドルをあげました。アメリカの大手映画館チェーンが揃って出資するイベント上映専門配給会社Fathom Eventsは、アレックス・ケンドリック(「赦しのちから」)が主演する、養子が実の親と対面する姿を描くドラマ「Lifemark」を公開。7位に入り、週末3日間で興収220万ドルを記録しました。
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