【映画.comアクセスランキング】「トップガン」V2、新作「太陽とボレロ」「機動戦士ガンダム」がジャンプアップ
2022年6月6日 14:00

5月30日~6月5日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」をご紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。
大ヒット上映中の「トップガン マーヴェリック」が2位に4倍以上の大差をつけて、2週連続で首位となりました。公開8日目となる6月3日に累計興収が早くも20億円突破。この大ヒットを記念して、本作の胸熱なポスターデザインと、大反響のウマ娘応援イラストが表裏一枚になったミラクルミッションカードが、来場御礼入場者特典として10日から配布されることが決定しています。

2位は「シン・ウルトラマン」がキープし、「流浪の月」が3位にワンランクアップ。「映画 五等分の花嫁」は4位にワンランクダウンし、「死刑にいたる病」が5位をキープしました。
6位には、3日公開の新作「太陽とボレロ」が前週の46位からジャンプアップ。同作は、「相棒」シリーズの俳優・水谷豊が長編映画のメガホンをとった監督第3作です。水谷が自ら脚本を執筆したオリジナル作品で、オーケストラを題材に、音楽を愛する普通の人々が織り成す人間模様を描いています。4日に公開記念舞台挨拶が都内劇場で行われ、水谷監督をはじめ、主演の檀れい、共演の石丸幹二、町田啓太らが登壇。コロナ禍の影響で撮影が1年間延期となっただけに、映画初主演となった檀は公開を迎えて感無量となり、涙ぐむ様子がメディアに取り上げられました。

同じく3日公開の新作「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」も前週58位から7位にジャンプアップしています。1979年に放送されたテレビアニメ「機動戦士ガンダム」の第15話「ククルス・ドアンの島」を、キャラクターデザイナー&アニメーションディレクターの安彦良和が監督を務めて映画化したものです。
そのほかトップ10入りはなりませんでしたが、新作の「極主夫道 ザ・シネマ」が前週57位から11位、「東京2020オリンピック SIDE:A」が前週71位から13位、そして「きさらぎ駅」が前週98位から15位に大きく順位をあげています。
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