極主夫道 ザ・シネマ

劇場公開日:

極主夫道 ザ・シネマ

解説

おおのこうすけの同名コミックを原作とする人気テレビドラマ「極主夫道」を映画化。かつて「不死身の龍」と恐れられた伝説の極道・黒田龍は結婚をきっかけに足を洗い、現在は専業主夫として平穏な毎日を過ごしていた。そんなある日、街に凶悪な地上げ屋が現れ、ターゲットの保育園に執拗な嫌がらせを始める。龍は元舎弟の雅とともに保育園の用心棒を引き受けるが、地上げ屋の行動はエスカレート。元武闘派ヤクザのクレープ屋・虎二郎やその妹で元レディース総長の虎春も龍の仲間に加わる中、思わぬトラブルが次々と発生し……。キャストには主演の玉木宏をはじめ、川口春奈、志尊淳らドラマ版のメンバーが続投するほか、吉田鋼太郎、松本まりか、安達祐実が新たに参加。「劇場版 おっさんずラブ LOVE or DEAD」の瑠東東一郎監督がドラマ版に続いてメガホンをとる。

2022年製作/117分/G/日本
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

3.0コテコテのギャグもここまで突き抜けてくると、もはや評価するしかない!!

2022年7月17日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

人気漫画が原作で、2020年に放送されていたドラマシリーズの劇場版。設定やキャラクター同士の関係性は、テレビシリーズと直結してはいるものの、最悪観ていなかったとしてもひとつの作品となっているし、新キャラクターを中心に物語が展開されていくため、変に総集編的なものにもなっていないのが良かった。

見た目は怖いが中身は心の優しい専業主婦という、強面キャラによるコテコテのギャップギャグの連続であるし、ヤクザのビジュアルがステレオタイプ全開。いつまで同じパターンの笑いを追求しようとするのかとも思うかもしれないが、ここまで突き抜けて、また恥ずかしさも感じさせない、堂々たる姿勢には感動すらおぼえてしまう。

また同様に、勘違いが勘違いをよび、ドタバタ展開に導くという、ギャグマンガの王道のような展開も、ここまで突き抜けてくると、見事としか言いようがない。

『すばらしき世界』『ヤクザと家族 The Family』のようなリアル路線のヤクザ映画を観ていてもわかる通り、現代においては反社という存在は、非常に肩身が狭い。今作はステレオタイプを追及していることで、リアル路線としては全く違う方向には向かっているものの、元ヤクザの主人公が主夫になっていることや、親分がスーパーで警備員のバイトをしていることなど、反社の肩身の狭さをコテコテのギャグとしてではあるし、偶然なのかもしれないが、何気に表現できている点においては、リアル路線のヤクザ映画に共通するテーマ性が全く感じられないとも言い切れない。

吉田鋼太郎はいつものように変なテンションの演技をしているが、同じく新キャラクターを演じる松本まりかと安達祐実が、これまたコテコテなギャグ要素をもったキャラクターではあるが、いい味を出してくれいる。

ドラマ版に続き、本作にも続投の野生爆弾・くっきー!のシーンは、アドリブが多く、俳優たちが必死に笑いをこらえている表情が何気におもしろく、福田組の佐藤二朗的ポジションを思わせるだけに、福田組作品への意識は少なからず伝わってくるというもの。

くせ者キャラたちのコテコテのドタバタ劇と言うと、なんだか悪口に聞こえてしまいそうだが、決してそんなことはなくて、そのコテコテ加減を上手く扱っているし、その中で恥ずかしさを感じさせない(全くとは言えないが……)のは流石だといえるだろう。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
バフィー吉川(Buffys Movie)

気分転換

2022年7月15日
スマートフォンから投稿

笑える

楽しい

単純

こんな時にピッタリな映画暗いし広いしマスクしておもいきり笑えた。たまにはすっきりしたいから良かった。最近重い内容ばかりでせっかくお金払うのだからスッキリ還りたい。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
村田町子

3.0くだらないの中に

2022年7月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

2022年映画館鑑賞28作品目
7月6日(水)イオンシネマ石巻
ハッピーモーニング1300円

原作未読
テレビドラマもアニメも未鑑賞
監督は『劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD』の瑠東東一郎
脚本は『ぐらんぶる』の宇田学

任侠コメディー
地上げ屋から地元保育園を守る元ヤクザ黒田龍

とにかくくだらない
なんかごちゃごちゃしている
大人のおふざけが酷すぎる
やたらチンが多い
騎馬戦からの空中戦に至ってはドン引きするほどの出来でおバカ映画では片付けられない
でも僕はこういうくだらないのが大好き
流石に星5とか星4は無理だけど星3ならしっくりくる
だけど星1や星2の人がいたって全く不思議じゃない
映画の内容には殆ど触れずテーマについて己の政治信条を延々とレビューとして書き込むようなタイプの堅物なリベラルはこんな馬鹿馬鹿しい作品を決して鑑賞してはいけない

くだらないけどアクション楽しめる
玉木いい体してる

まりかがわりと演技が上手いんだな
それだけに声が残念
玉木がいい声だけになおさら
声のせいで遠回りした感じがする
急に忙しくなってダウンしたのかもしれないけどご自愛ください

滝藤がつまらない
出始めの頃の若かった志村けん同様頑張りすぎなんだよ
もう少し肩の力を抜いて

白鳥玉季が声変わりしたかもしれない
まだまだ子供だけど雰囲気がもう子役ではない

黒田家では銀という猫を飼っている
雄のせいか可愛くない
頭の模様が嫌いだ

結婚を機にヤクザをやめ専業主夫になった不死身の龍こと黒田龍に玉木宏
龍の妻で家事が苦手なデザイナー黒田美久に川口春奈
元天雀会組員で龍の元舎弟・赤宮雅に志尊淳
地元のお巡りさん酒井タツキに古川雄大
酒井とコンビを組んでいる先輩お巡りさん佐渡島幸平に安井順平
喫茶店でバイトしている女子大生・大前ゆかりに玉城ティナ
火竜町婦人会会長・田中和子にMEGUMI
地元婦人会会員・太田佳世に田中道子
美久の連れ子・黒田向日葵に白鳥玉季
喫茶店店主・遠野誠に水橋研二
江口夫妻を雇ってるスーパーの店長・三宅亮に本多力
老舗スーツ屋店主に野生爆弾のくっきー!
大城山組組員・井田昇に中川大輔
大城山組組員・岡野純に片岡久道
黒田家の住む地域に引っ越してきたカップル佳純に新川優愛
黒田家の住む地域に引っ越してきたカップル和馬に渡辺邦斗
近藤の部下店長山本に猪塚健太
近藤の部下・加藤に藤田朋子
火竜保育園を運営している白石先生に安達祐実
大山城組組長・大城山國光に橋本じゅん
出所後キッチンカーでクレープ屋で生計を立てている白川虎二郎に滝藤賢一
虎二郎の妹で元レディース虎春に松本まりか
イタリアかぶれの地上げ屋・近藤に吉田鋼太郎
元天雀会組長の妻・江口雲雀に稲森いずみ
元天雀会組長・江口菊次郎に竹中直人

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
野川新栄

4.5面白かった。目の付け所が良い。何も考えずに笑える

RAさん
2022年7月7日
スマートフォンから投稿

笑える

楽しい

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
RA
すべての映画レビューを見る(全84件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る