「嘘喰い」横浜流星、白石麻衣、本郷奏多らのオフショット披露 中田秀夫監督のカメオ出演も明らかに
2022年2月22日 12:00

現在公開中の「嘘喰い」のオフショットが披露された。主演の横浜流星のクランクアップの様子に加えて、鞍馬蘭子役の白石麻衣と鞍馬組メンバーの集合写真、倶楽部“賭郎”の立会人・目蒲鬼郎役の本郷奏多と中田秀夫監督の2ショットが写されている。
本作は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊)で連載され、全49巻のシリーズ累計発行部数が880万部を突破した迫稔雄氏の同名コミックを映画化。ジャパニーズホラーの名手・中田監督がメガホンをとり、“嘘喰い”と呼ばれる天才ギャンブラー・斑目貘が一流イカサマ師たちとデス・ゲームを繰り広げるさまを描いた。横浜のほか、佐野勇斗、白石、本郷、森崎ウィン、櫻井海音、木村了、鶴見辰吾、村上弘明、三浦翔平が出演している。
(C)迫稔雄/集英社 (C)2022映画「嘘喰い」製作委員会
(C)迫稔雄/集英社 (C)2022映画「嘘喰い」製作委員会このほど、中田監督が本編序盤のあるシーンにカメオ出演していることも明らかに。過去にも自身の監督作にカメオ出演をしている中田監督だが、「全ての作品に出演しているわけではないんですが、『リング』で初出演をしてから味をしめて、『リング2』にも出演しました(笑)」と話す。さらに「『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』では、白石麻衣さんと挨拶を。『事故物件 恐い間取り』では、警備員役として奈緒さんと挨拶しています。主演の俳優さんたちと絡むのが大好きになってきました」とコメント。
そして「その延長線上が、『嘘喰い』のラーメン屋のおやじ“ひでちゃん”としての出演です」と明かす。「カメオ出演はとても楽しいけれど、実は助監督にいつも嫌がられます(笑)。なぜなら、その出演中は監督が出来なくなるので。『嘘喰い』では、横浜さんが演じている後ろでネギを刻んでいるんですが、むしろ自分のラーメン屋としての演技がどうかに集中してしまうんですよ(笑)」と舞台裏を語った。「『リング』では、新聞配達のおじさん役をやったんですが、人気作としてヒットをしたので、ゲン担ぎという意味もあります。本編が始まって10分以内のどこかに出演しているので、ぜひ見つけてみてください」とコメントを寄せた。
(C)迫稔雄/集英社 (C)2022映画「嘘喰い」製作委員会
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