時は来た。「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」謎&怒涛のアクションを映した最新予告編
2021年9月2日 08:00

「007」シリーズの約6年振りの新作「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」の最新予告編が公開された。「時は来た。」という言葉で幕を開ける映像には、第21弾「007 カジノ・ロワイヤル」からジェームズ・ボンドを演じ、本作が最後のボンド役となるダニエル・クレイグが、イタリア・マテラの世界遺産やノルウェーなどを舞台に、陸・海・空で繰り広げるアクションの数々がおさめられている。
シリーズ第25弾となる本作は、キャリー・フクナガ監督がメガホンをとり、「ボヘミアン・ラプソディ」のラミ・マレックが“シリーズ最凶の悪役”として登場。そのほかレイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、レア・セドゥー、ベン・ウィショー、ジェフリー・ライト、アナ・デ・アルマス、ラシャーナ・リンチ、ビリー・マグヌッセン、クリストフ・ワルツら豪華キャストが顔をそろえた。

予告編はボンドの宿敵で、身柄を拘束されているブロフェルド(ワルツ)が、「運命の再会だ」と語りかけ、ボンドが「お前を長く生かし過ぎた」と冷酷に言い放つシーンで始まる。ボンドは“00(ダブルオー)”のエージェントを引退し、ジャマイカで穏やかに暮らしていたが、旧友でCIAのフィリックス・ライター(ライト)が助けを求めてきたことで、その生活は一変。フィリックスは「誰が敵か味方か見分けがつかない」といい、英ロンドンのMI6も「今や敵は空中を漂っている」と、姿が見えない相手に手をこまねいており、困難なミッションを予感させる。

一方でボンドは、愛する恋人マドレーヌ(セドゥー)が同僚のマネーペニー(ハリス)に「彼女は奴らの仲間?」と疑われ、徐々に距離を置くように。そんなマドレーヌは密かに、ボンドの行く手を阻む敵サフィン(マレック)と会い、サフィンは「人類を淘汰すれば、世界はより良い場所になる」と語るなど、様々な謎が切り取られていく。映像の後半では、“00”を2年前から与えられているエージェント・ノーミ(リンチ)や謎めいた美女(アルマス)が登場し、怒涛のアクションが映し出されている。
「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」は、10月1日に全国で公開。
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