「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」&「最後の聖戦」 「金曜ロードショー」で9月24日から2週連続放送!

2021年8月6日 06:00

シリーズ第5弾が製作中の「インディ・ジョーンズ」シリーズ
シリーズ第5弾が製作中の「インディ・ジョーンズ」シリーズ

スティーブン・スピルバーグが監督、ジョージ・ルーカスが製作総指揮を担ったアドベンチャー映画の名作「インディ・ジョーンズ」シリーズが、日本テレビ系「金曜ロードショー」で放送されることがわかった。9月24日にシリーズ第2作「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」(1984)、10月1日に第3作「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」(89)がラインナップされている。

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ハリソン・フォード演じる考古学者インディ・ジョーンズの冒険を描く本シリーズは、第1作「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」(81)の公開から、2021年で40周年を迎える。おなじみのテーマ曲にのせ、息をのむアクションとアドベンチャーは、いまも色褪せず、全世界の映画ファンを魅了し続けている。22年夏にはシリーズ第5弾となる最新作の全米公開が予定されており、フォード主演で製作が進められている。

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9月24日に放送される「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」は、シリーズの代名詞ともいえるトロッコの疾走シーンが見どころ。フォードのほか、後にスピルバーグ監督と結婚するケイト・キャプショー、「グーニーズ」のキー・ホイ・クァンが共演する。上海でマフィアとトラブルになったインディは、その場に居合わせたクラブ歌手のウィリー(キャプショー)と、少年助手のショート・ラウンド(キー・ホイ)とともに逃げ出す。インドの山奥にある村に不時着した3人は、そこで村の子どもたちが邪教集団にさらわれ、秘宝も奪われたことを知り、邪教の拠点へと乗りこむ。

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続く「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」は、ショーン・コネリーさん演じる父ヘンリーとインディの絆が描かれる物語。インディの名前の由来や、おなじみの帽子の秘密なども明かされる。また「スタンド・バイ・ミー」のリバー・フェニックスさんが、青年時代のインディ役を務めた。キリストの聖杯を探索していた父が行方不明になったと知り、インディはベネチアへと向かう。やがて聖杯の在りかをめぐり、ナチスとの大争奪戦が勃発する。

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両作品の日本語吹き替えは、過去の「金曜ロードショー」で放送した「日本テレビ版」。村井國夫がインディの声を務めるほか、「魔宮の伝説」では藤田淑子がウィリー、田中真弓がショート、「最後の聖戦」では5月に亡くなった故若山弦蔵さんがヘンリーを演じる。

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インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」(放送枠25分拡大)は9月24日、「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」(放送枠35分拡大)は10月1日に、日本テレビ系「金曜ロードショー」で午後9時から放送。本日8月6日に「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄(ヒーロー)」(本編ノーカット)が地上波初放送されるほか、13日に「もののけ姫」(50分拡大、ノーカット)、20日に「猫の恩返し」(本編ノーカット)、27日に「風立ちぬ」(40分拡大、ノーカット)、9月3日に「ジュラシック・パーク」、17日に「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」がラインナップされている。

(映画.com速報)

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