猫の恩返し

劇場公開日

猫の恩返し
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解説

「耳をすませば」の柊あおいによるコミック「バロン 猫の男爵」をスタジオジブリがアニメ化。女子高生のハルは、車にひかれそうになっていた猫の国の王子ルーンを助けたことから、その恩返しとして猫の国に招待される。気楽な猫の世界にすっかり魅了され、「このまま猫になるのもいいかも」と思ったハルは、ルーンの妃候補にされ、猫の姿に変化させられてしまう。このままでは人間の世界に戻れないとあわてたハルは、猫の男爵バロンの助けを借り、元の姿に戻るため奮闘する。猫の男爵バロンほか、「耳をすませば」に登場したキャラクターや場所が再登場するなど、同作のスピンオフ的作品。声の出演は池脇千鶴、袴田吉彦。「ホーホケキョ となりの山田くん」で原画を手がけるなどしたアニメーターの森田宏幸が監督を務めた。短編「ギブリーズ episode2」が同時上映された。

2002年製作/75分/日本
配給:東宝

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(C)2002 猫乃手堂・Studio Ghibli・NDHMT

映画レビュー

2.0ジブリにしてジブリであらず

2021年5月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

単純

まず、絵柄!どうしていつものジブリの絵にしなかったの!?いつもの絵にするだけで、興行収入やら評価やらが違ってたと思う…。もったいないし、悲しい。

ジブリの良さはなんと言っても「この世界に入りたい!」と観客に強く思わせるパワーがあるところ。
なのに、猫の国ときたら!あっさりし過ぎて世界観が全くない!泣

それに、猫の王様がワンマン過ぎて、人間の世界に疲れた私たちが行きたいな〜と憧れる場所にならなかった。もっと猫の国を深掘りして欲しい!どれくらいの広さ?何匹いるの?猫の種類は??制作陣は絶対考えてないでしょ!怒

また、ジブリと言えば芸術的な背景なのに、とてもあっさりしてて残念。「耳をすませば」の雫の小説で、バロンと空を飛んでるシーンは本当に美しかった!だから、今回は雫が書いたバロンの小説という設定なので、当然出てくると思ったのに…ない!!せめて、同レベルの美しい背景が見たかった。

こうしたらバロンに会えるかも!猫の国に行けるかも!という思いに掻き立てられる何かが欲しかった。ジブリはいつも空想と現実の繋がりを感じさせるのに、これはなかった。私がオバサンだからじゃなくて、小学生でもなかなか難しいと思う。

そもそも、猫の国に行く理由がほわーんとしてるので、映画もぼやけたものになったと思います。冒険はワクワク、ドキドキじゃないと!

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りりまる

3.0クオリティに文句は無いが、ジブリで観たいのはこういう作品じゃ無いんだよ〜。

2021年1月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

単純

萌える

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たなかなかなか

3.5猫と人間

2020年6月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

合体させるとは予想外だった。
人間と猫を。
その上、恋愛要素入れるとは。

この評価になった理由は、ジブリ作品がファンタジー恋愛作品を製作して、尚且つ面白く仕上がっていたからだ。
映画はごちゃ混ぜしたらクソ作品になってしまう。
でもそこいらはちゃんと気をつけていた。

中々面白かった。
猫と人間が会うことで何が起こるのか?
見ている人を少しハラハラした展開へ持っていってくれる作品となっている。
ある意味感謝だ。

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シグナル

3.0岡江久美子さんを偲んで・・・思い出し。

kossyさん
2020年4月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 プレゼントの包みの中はネズミか!恩返しといっても猫の好物ばかり。挙句の果ては王子様の嫁さんにすると言ってきた。猫の国なんぞには行きたくないハルは事務所に行けと言われ、白い大きな猫について行く・・・

 事務所には『耳をすませば』のバロンもいた。展開は『不思議の国のアリス』のような映像で迫る。

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kossy
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