カンバーバッチが「人生の教訓」と話す深いシーン! 「エジソンズ・ゲーム」本編映像
2020年6月26日 12:00

[映画.com ニュース] マーティン・スコセッシ監督が製作総指揮を務める「エジソンズ・ゲーム」(公開中)でベネディクト・カンバーバッチ、マイケル・シャノンの共演シーンを収めた本編映像が披露された。
本作は、発明王エジソンとライバルたちがアメリカ初の電力送電システムをめぐって繰り広げたビジネスバトル=電流戦争を映画化。「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」のカンバーバッチがトーマス・エジソン役、「シェイプ・オブ・ウォーター」のシャノンがライバルのカリスマ実業家ジョージ・ウェスティングハウス役、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のニコラス・ホルトが科学者ニコラ・テスラ役で出演している。
披露されたのは、エジソンとそのライバルであるウェスティングハウスがついに対面を果たした終盤のシーン。史実と同様、本作でもほとんど顔を合わせる場面はなかったエジソンとウェスティングハウスだったが、電流戦争の末、万博会場で肩を並べる場面から映像は始まる。
エジソンが電流戦争を巡る2人の関係をフェンス作りに例えると、そこに少年が現れ、エジソンにサインを求める。電流戦争に勝利したウェスティングハウスではなく、エジソンの方が世間に広く知られ、カリスマ性を持っていたことを象徴している。
電流戦争の真っ只中、エジソンに夕食への招待を断られていたウェスティングハウスは「君を改めて夕食に招こうと。今が、その好機だな」「どんな感覚か知りたい。あの電球ができた時だ」と、争いの終結を感じさせる言葉をエジソンに投げかける。エジソンに扮したカンバーバッチも「人生の教訓を教えてくれるこの場面の脚本はよく書かれていて、この時の撮影はとても楽しかったよ」と話すほど、深いシーンになっている。
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