“伝説の戦闘マシン”ランボーの集大成! スキル総動員で最終“血戦”に備える本編映像公開

2020年6月26日 12:00

シルベスター・スタローンの代表作が、遂に完結!
シルベスター・スタローンの代表作が、遂に完結!

[映画.com ニュース] シルベスター・スタローンの代表作であるシリーズの完結編「ランボー ラスト・ブラッド」(本日公開)の本編映像がお披露目された。映像では、実の娘同然に愛情を注いでいた少女が人身売買カルテルに囚われ、復讐に燃えるジョン・ランボー(スタローン)の最終“血戦”に向けた準備を活写。数々の修羅場を潜り抜けてきた、まさに“伝説の戦闘マシン”であるランボーが再起動するさまが映し出されている。

いまだベトナム戦争の悪夢に苛まれる元アメリカ陸軍特殊部隊(通称グリーンベレー)のランボー。孤独な戦いを経て故郷アリゾナへと戻り、古くからの友人マリアとその孫娘ガブリエラとともに、“家族”として平穏な生活を送っていた。ある日、メキシコに実の父親がいると知ったガブリエラは、祖母の静止を振り切り単身メキシコへ。しかし、無情にも人身売買カルテルに拉致されてしまう。ランボーは愛する“娘”を救出するため、想像を絶する戦いへと身を投じていく。

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本編映像は、ランボーとカルテルの全面戦争がいよいよ最終局面を迎えようとする緊迫した状況をとらえたもの。武装した構成員を総動員し、徹底的に叩きのめす構えのカルテルに対し、ランボーは自身の暮らす農場で敵を迎え撃つため、これまでの戦闘スキルをフル活用し、着々と準備を進めていた。愛用する弓の弦の張りを確かめ、サバイバルナイフを研ぐ彼の表情からは“家族”に見せる穏やかさは消えており、かつての鋭い眼差しが戻っている。長きにわたり紡がれてきたシリーズの集大成とも言える、ラストバトルへの期待が高まる。

メガホンをとったエイドリアン・グランバーグ監督は「我々は、ランボーがもの凄い罠を準備するのを見ることになる。そしてその後で敵が倒されていくのを見たとき、準備の場面を思い出すんだ」と語る。そして「ランボーがそれぞれの罠で何をするか観客は想像して、思いを巡らせることになるよ。観客にとって、ワクワクと固唾をのむ経験になればうれしいね。仕掛けた罠にどんどんはまっていくから、見ていてとても愉快なはずだ」と、第1作「ランボー」(1982)を彷ふつとさせるような頭脳戦が待ち受けていることを予感させた。

(映画.com速報)

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