エジソンズ・ゲーム

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エジソンズ・ゲーム
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解説

発明王エジソンとライバルたちがアメリカ初の電力送電システムをめぐって繰り広げたビジネスバトル=電流戦争を映画化。「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」のベネディクト・カンバーバッチがトーマス・エジソン、「シェイプ・オブ・ウォーター」のマイケル・シャノンがライバルのカリスマ実業家ジョージ・ウェスティングハウスを演じ、共演にも「女王陛下のお気に入り」のニコラス・ホルト、「スパイダーマン」シリーズのトム・ホランドら豪華キャストがそろった。19世紀、アメリカは電気の誕生による新時代を迎えようとしていた。白熱電球の事業化を成功させた天才発明家エジソンは、大統領からの仕事も平然と断る傲慢な男だった。実業家ウェスティングハウスが交流式送電の実演会を成功させたというニュースに激怒したエジソンは、ネガティブキャンペーンで世論を誘導。事態は訴訟や駆け引き、裏工作が横行する世紀のビジネスバトルへと発展していく。監督は「ぼくとアールと彼女のさよなら」のアルフォンソ・ゴメス=レホン。

2019年製作/108分/G/アメリカ
原題:The Current War: Director’s Cut
配給:KADOKAWA

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(C)2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved.

映画レビュー

3.5主人公エジソンが嫌な奴という珍しい物語構成

AuVisさん
2020年5月28日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

興奮

知的

エジソンのイメージは、さほど詳しくない人なら発明王、天才、偉人といったところではないだろうか。そんな印象のままベネディクト・カンバーバッチ主演の本作を観ると、傲慢で尊大な性格、実業家ウェスティングハウスを見下した言動、若き天才科学者ニコラ・テスラの芽を潰す仕打ちなど、“嫌な奴”エピソードの数々に驚かされるはず。

もちろん、妻への愛情など人間的な面も描かれてはいる。それでも、本作の主題である電流戦争に関しては、直流方式を推すエジソンが名声と資金力に物を言わせ、ウェスティングハウス+テスラ陣営のより優れた交流方式をあの手この手で潰しにかかる姿が実に憎らしい。ニコラス・ホルト演じるテスラが不憫だ。史実に基づくドラマなので仕方ないが、テスラがもし出会いに恵まれ、若い頃から存分に発明の数々を実用化できていたら、今の世界も相当違っただろうにと思わずにはいられない。

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AuVis

5.0電気に詳しい人、伏線気付けるかな?

TaKaKiNさん
2020年3月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

興奮

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共感した! (共感した人 33 件)
TaKaKiN

5.0発明の世界に正解なんてない。

ガーコさん
2020年3月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

興奮

知的

難しい

カンバーバッチさんは、やっぱり頭脳派の役がぴったり。
今回も、エジソンという有名な発明家を見事に演じていました。

ただ、なかなか難しい内容でした…( ̄∀ ̄)
文系の私は、電気のことはチンプンカンプンだったので、なかり理解するのに苦労しました。

後々分かったのですが、トロント映画祭で2017年に公開したのち、一度編集され追加の映像が加わった模様。
素人には理解するのがなかなか難しいと思ったからなのか?
少しわかりやすく編集し直しているみたいですが、それでも難解な映画でした。

まず、この2人が一体何で戦っているのかを理解するのに一苦労。
直流の電力VS交流の電力⁉︎
何となく想像できるけど、一体何がどう違うのか映画を観ただけじゃ分からなかった…!

映画上映の後の専門家の方の詳しい解説があってようやく理解できた内容でした。
やっぱり理系の世界は深すぎる…。

エジソンと、ウェスティングハウスと、テスラ、3人とも目指すべき研究は共通しているのに、その研究方法がみんな違うからなかなか興味深い。
エジソンは、ひたすら努力。
ウェスティングハウスは、アイデアマン。
テスラは、数学的な頭脳。

教科書なんてない、基本的な論理がないからこそ、それぞれが得意な発想や考えから開発を進めていく姿が、とても面白かったです。

ただ、映画の構成がかなりマニアックなので読解力が求められる。
1人の発言が、初めはよく分からないまま進むのですが、後々になってその言葉の意味がつながるという…。
しかも、それがわかる人にしか分からない。
分からない人は、置いてきぼりなまま、話が進んでいくから、ちょっと頭が混乱しました。

例えや説明も、その人の独特な観点から展開されるから、理解するのが難しい。

でも、それらも全て理系の人の頭の中の言葉だと解釈すれば、またそれはそれで面白いのかもせれません…。

豪華キャストなので、もっとファンタジックで、分かりやすいエンタメ作品なのかと思ったけど、意外とマニアックな話だったのがこれまたびっくり。
専門家の方の解説があって初めて理解できる映画でした(^^)

最後に一つメッセージ。
発明家にとって、石や壁に名前が刻まれる事が、偉大なのではない。
自分の残したアイディアが後の時代にも残り続けることこそが、本当の意味での功績だと語っていたテスラ。

確かに、偉大な技術は何年経っても無くなることなく今も、この世に残り続け、そこから名前が伝承されていくのだなと改めて考えさせられました。

なかなか深いメッセージ。
素敵な映画をありがとうございました。

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ガーコ

3.5やはりあなたの会社でしたか? ...お蔵入りの映画を見なくてすむのか?

2020年3月2日
PCから投稿
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