レイチェル・ワイズ、新作でエリザベス・テイラー役
2019年11月4日 11:00

[映画.com ニュース] 「女王陛下のお気に入り」のレイチェル・ワイズが、新作「A Special Relationship(原題)」で往年の大女優エリザベス・テイラー役を演じることになったと、米Deadlineが報じている。
同作は、テイラーの波乱万丈の人生を、アシスタントを務めた同性愛者ロジャー・ウォールとの友情を軸に描く伝記映画。サイモン・ボーフォイ(「スラムドッグ$ミリオネア」)が、テイラーの友人や親族への取材をもとに書き上げたオリジナル脚本で、ワイズがテイラー役を演じることになる。
イギリス出身のテイラーは、「若草物語」「ジャイアンツ」「熱いトタン屋根のネコ」「クレオパトラ」など、ハリウッド黄金時代を代表する女優の1人で、「バターフィールド8」と「バージニア・ウルフなんてこわくない」で2度、アカデミー賞主演女優賞を受賞。計8回に及ぶ結婚遍歴や、エイズ撲滅運動に積極的に関わったことでも知られる。2011年に79歳で他界している。
ワイズも同じイギリス出身で、「ナイロビの蜂」でアカデミー賞助演女優賞を受賞。「女王陛下のお気に入り」では、再びアカデミー賞助演女優賞にノミネートされている。
「A Special Relationship(原題)」でメガホンをとるのは、「Troop Zero(原題)」で注目を浴びた女性の監督コンビ、バート&バーティー。「LION ライオン 25年目のただいま」や「パーティーで女の子に話しかけるには」などを手がけるイアン・カミングとエミール・シャーマンがプロデューサーを務める。製作はシーソー・フィルムス。
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