伊藤健太郎「スパイダーマン」新作大ヒットに喜び 「一切出ていないですけど」
2019年7月8日 19:45

[映画.com ニュース] 米映画「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」の大ヒット御礼舞台挨拶が7月8日、東京・TOHOシネマズ六本木で行われ、本作のアンバサダーを務める俳優の伊藤健太郎が出席した。映画は6月28日に全国818スクリーンで世界最速公開され、公開10日間で動員125万5166人を記録、興収は18億6800万円を突破している。
スパイダースーツに身を包んだ伊藤は「めっちゃ恥ずかしいです。(スーツの下は)ほとんど何も着ていないので、裸を見られているみたい」と照れ笑い。映画の大ヒットについては「スパイダーマンのことが大好きで、大好きで、関わらせていただいたので、すごくうれしいです」と喜びつつ、「僕は一切出ていないですけど」と再び、照れくさそうな表情だった。
米ロサンゼルスのチャイニーズシアターで、現地時間6月26日(日本時間27日)に開催されたワールドプレミアに参加し、スパイダーマン/ピーター・パーカー役のトム・ホランドと対面。「盛り上がりがハンパじゃなかったです。映画の本場でああいう経験をさせていただき、刺激を受けました」と振り返り、「主人公が普通の高校生ですからね。すごく親近感がわきます。僕と同じで、いつも同じ友だちと一緒にいる」とスパイダーマンの魅力を語った。
イベントでは「スパイダーマン認定テスト」と題して、長さ4メートルのスラックラインに挑む「超人的平衡感覚テスト」、3つの箱からスパイダーマン人形が入った箱を特定する「危険察知能力テスト」にチャレンジ。見事どちらも成功し、スパイダーマンの顔デザインケーキをプレゼントされた。
一大旋風を巻き起こした「アベンジャーズ エンドゲーム」の“その後”を描き、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のフェイズ3を締めくくるアクション超大作。トニー・スターク/アイアンマンの遺志を受け継ぐピーターが、異次元からやってきた謎多き新ヒーロー・ミステリオと共闘し、自然現象の力を操るクリーチャーと対決する。前作「スパイダーマン ホームカミング」に続いて、ジョン・ワッツ監督がメガホンをとり、全米では、封切り6日間で興収1億8500万ドル突破の首位デビューを飾った。
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