ベン・アフレックがバットマン卒業
2019年2月6日 11:00

[映画.com ニュース] 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「スーサイド・スクワッド」「ジャスティス・リーグ」の3作品でバットマンことブルース・ウェイン役を演じてきたベン・アフレックが、現在準備中の単独映画「ザ・バットマン(原題)」から降板することが明らかになった。米Deadlineが報じている。
米ワーナー・ブラザースは、単独映画「ザ・バットマン」の全米公開を2021年6月25日に行うと発表したばかり。今回の降板を受け、同作のブルース・ウェインには新たな役者が起用される予定だという。
「ザ・バットマン」はアフレックが監督・主演を務める予定で、脚本はアフレックがジェフ・ジョンズ(「アクアマン」)と共同で執筆。17年のクランクインを予定を予定してたが、アフレックは主演に集中したいと監督を降板。その後、「猿の惑星」シリーズのマット・リーブス監督が就任し、準備を進めてきた。脚本が大幅に書き替えられ、若き日のウェインが描かれるようになったため、アフレックは“卒業”することになったようだ。
アフレックは、自身のTwitterを通じて「21年夏、『ザ・バットマン』でマット・リーブス監督のビジョンがどう実現されるのか楽しみにしている」とエールを送っている。なお、アフレックは、YAスリラー小説「I Am Still Alive」の映画化や、「ザ・コンサルタント」のギャビン・オコナーと再タッグを組む「トーランス(原題)」などへの出演を控えている。
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