ゴジラ、モスラ、ラドン、ギドラ!“王が目醒める”神々しいポスター&チラシが完成
2019年1月17日 10:00

[映画.com ニュース] 特撮怪獣映画「ゴジラ」の米ハリウッドリメイク第2弾「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の日本版ティザーポスターとチラシが、このほど完成した。ポスターは「王が目醒める」というコピーとともに、背びれが発光するゴジラが天を衝く咆哮をあげ、立ち尽くす少女(ミリー・ボビー・ブラウン)の様子を活写。さらにチラシでは、“三大怪獣”モスラ&ラドン&キングギドラの神々しい姿をとらえている。
全世界での累計興行収入約529億円を記録した「GODZILLA ゴジラ」(2014)の続編。「スーパーマン リターンズ」「X-MEN:アポカリプス」などの原案・脚本で知られるマイケル・ドハティ監督がメガホンをとり、渡辺謙が前作から引き続き芹沢猪四郎博士役で出演する。物語の舞台は、前作から5年後の世界。モスラなど神話時代の怪獣が復活し、それによって引き起こされる世界の破滅、阻止しようと動く特務機関「モナーク」の活躍を描く。
怪獣たちのデザインには、ドハティ監督のこだわりが強く反映されている。モスラはエレガントな女神をイメージしているほか、ラドンは溶岩にも耐えられる強靭な体、ギドラはいかなる敵をも問題にしない強さを象徴する金色を備えている。
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」は、ほか「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のカイル・チャンドラー、「トレイン・ミッション」のベラ・ファーミガ、「シェイプ・オブ・ウォーター」のサリー・ホーキンス、日本でもお馴染みのチャン・ツィイーらが共演。5月31日に日本公開される。
(C)2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.
フォトギャラリー
Amazonで関連商品を見る
関連ニュース
香港アニメーションにとって「2025年」は転換点――「ローカル」「伝統」「国際水準」が同じテーブルに並ぶ希有な瞬間を迎えた【アジア映画コラム】
2025年12月29日 14:00
映画.com注目特集をチェック
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“強刺激”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】90分後に即・処刑。あなたにも起こり得る驚愕タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI