【国内映画ランキング】「ヴェノム」V、「スマホを落としただけなのに」は2位、「ビブリア古書堂の事件手帖」6位発進
2018年11月5日 21:00

[映画.com ニュース] 11月3日~4日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。11月最初の週末は5本の新作がランクイン。新作「ヴェノム」が首位スタートを切った。スパイダーマンの宿敵であるマーベルコミックの人気キャラクターを、トム・ハーディ主演で映画化したもの。2日より全国743スクリーンで公開され、土日2日間で動員28万9012人、興収4億3903万5300円をあげた。これは昨年8月に公開され、最終興収28億円を記録した「スパイダーマン ホームカミング」の興収比97.9%だが、3日間では動員39万6989人、興収5億9615万2400円を稼ぎ出している。客層は20代から30代の男性を中心に幅広い年齢層が詰めかけており、「スパイダーマン ホームカミング」超えが期待できる好スタートとなった。
2位には「スマホを落としただけなのに」が初登場。同作は、志駕晃の同名小説を中田秀夫監督のメガホン、北川景子の主演で映画化したミステリー。11月2日より全国315スクリーンで公開され、土日2日間で動員16万9000人、興収2億3400万円をあげた。この成績は、昨年12月に公開され、最終興収約8億円を記録した北川出演「探偵はBARにいる3」の興収比157%。今年9月に公開された北川出演「響 HIBIKI」の興収比209.5%。公開3日間では動員22万人、興収3億円を突破しており、まずは興収10億円以上が見込める出足となっている。
前週首位スタートを切った「映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」は3位。累計興収は6億5000万円を突破した。
新作では他に、「ビブリア古書堂の事件手帖」が6位にランクイン。シリーズ累計640万部を突破した三上延のベストセラーミ小説を、黒木華と野村周平の主演で実写映画化したミステリー。1日より全国253スクリーンで公開された。松崎洋の同名小説を実写映画化した「走れ!T校バスケット部」は全国254スクリーンで公開されて9位。アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章『回生篇』」は全国35スクリーンでの公開ながら、高稼働で10位発進となっている。
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