ビブリア古書堂の事件手帖

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ビブリア古書堂の事件手帖
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解説

シリーズ累計640万部を突破した三上延原作のベストセラーミステリー小説を、黒木華と野村周平の主演で実写映画化。五浦大輔は祖母の遺品から夏目漱石の直筆と思われる署名が入った「それから」を見つけ、鑑定してもらうため北鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を訪れる。店主である若い女性・篠川栞子は極度の人見知りでありながら本に対して並外れた情熱と知識を持っており、大輔が持ち込んだ本を手に取って見ただけで、大輔の祖母が死ぬまで隠し通してきた秘密を解き明かしてしまう。そんな栞子の推理力に圧倒された大輔は、足を怪我した彼女のために店を手伝うことに。やがて大輔は、栞子が所有する太宰治「晩年」の希少本をめぐり、大庭葉蔵と名乗る謎の人物が彼女を付け狙っていることを知る。監督は「幼な子われらに生まれ」「しあわせのパン」の三島有紀子。

2018年製作/121分/G/日本
配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA

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(C)2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

映画レビュー

3.0原作未読

れおさん
2020年9月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

書店と主人公のビブリオマニアぶりの雰囲気は良かった!オリジナル部分が大体わかるので原作を読んでみたくなった!

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れお

4.5太宰治、夏目漱石の純文学の世界に浸る

うさぎさん
2020年8月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

祖母の遺品を整理していると、
夏目漱石「それから」から、
祖母の隠された過去が明らかになる

若かりし祖母の切ない恋物語、
太宰治「晩年」を巡った事件…
最後は、一本に繋がっていく。

コミックよりもサスペンス感があり、
感情も移入できて、断然良かった!

黒木華の演じる本好きの店主と
風情ある古本屋さんに惹かれて、
夏目漱石や太宰治など、
久しぶりに純文学が読みたくなった。

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うさぎ

2.0日本映画離れした映像が良い

2020年7月29日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

最近の日本映画には珍しく、撮影・照明の技術は昨今の世界映画のレベルに達していると思いました。日本映画もやればやれるじゃないかと妙に関心してしまいました。構図等もかなり丁寧に決められていて、この監督さんの繊細さが良く分かります。
でも気になるのが、過去と現在のシーンで画面のトーンを極端に変えていることです。過去は銀残し調の色合いにされてます。現在のシーンが日本映画離れした画質になってるのにもったいない。
多分時系が違うことを観客に分からせる為にそうしたのでしょうが、登場人物や風景がまるで違うので、こんなことをしなくても観客には時代が変わったこと位分かる筈です。とても稚拙な演出です。
でももっと残念なのがストーリーです。映画で一番重要な要素が残念な結果になっているのでかなり困ります。
本作はミステリー仕立ての映画ですが、犯人がすぐに分かってしまうこと。その後の作りも行き当たりばったりで、ご都合主義的にしか描けていません。
一番の疑問は殺人未遂や放火までされて、どうして警察に依頼しないのか? こればかりは訳が分かりません。結局犯人は逮捕されることなく終わっています。こんなの常識からしてあり得ないでしょう。
犯人が刑務所に入ってから面会に来た主人公から血縁を知るというのも、物語的には有りだと思います。この辺りについて私は原作を読んでないので、小説ではどういう締めくくりになっているのか分かりませんが・・・。
本作はかなり残念な作品になっていますが、黒木華さんの演技は非常に見所があると思います。本作のヒロインに彼女はとても合った女優さんだと思いました。

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superMIKIso

2.5古書堂

®️さん
2020年7月17日
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