トム・ホランドの「スパイダーマン」オーディションテープをパニッシャー俳優が撮影していた
2025年4月21日 14:00

Netflixドラマ「Marvel パニッシャー」でタイトルロールを演じるジョン・バーンサルが、MCUのスパイダーマン役トム・ホランドとのエピソードを明かした。
米Deadlineは、バーンサルがトーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」で語った内容を紹介。バーンサルは番組で、2017年の歴史アクション映画「レジェンダリー」の撮影中にホランドと互いにオーディションテープを撮り合っていたことを明かした。
「あの作品の撮影中に、僕は『パニッシャー』の、トムは『スパイダーマン』のオーディションを受けていた」と言い、「彼は本当に自分がスパイダーマンになると信じていた。僕は『いや、確かに君は才能あるけど、スパイダーマンになりたい人は山ほどいるぞ』と思った。でも、一緒にテープを撮ったんだ」と振り返った。
さらに、「(オーディションでは)壁を走って、宙返りしてからセリフを始めたらどうだ?と言ったんだ。トムは『それってやりすぎじゃない?』と言ったけど、『他の候補者にはできない芸当だろ?』と背中を押した。彼は実際にやったよ」と、アドバイスをしていたことも明かした。
見事スパイダーマン役を射止めたホランドは、2016年の「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」でマーベル作品に初登場。以降、「スパイダーマン ホームカミング」(2017)、「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」(2019)、「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」(2021)に主演。今後は「アベンジャーズ ドゥームズデイ(原題)」と「スパイダーマン ブラン・ニュー・デイ(原題)」に登場する。
バーンサルは番組で、「自分がキャスティングに貢献したとは言わないけど……ちょっとはね」と冗談交じりに語った。
一方のバーンサルも、2016年のNetflixドラマ「Marvel デアデビル」シーズン2でフランク・キャッスル(パニッシャー)として登場し、その後「Marvel パニッシャー」が2017~2019年にかけて2シーズン制作された。今年、ディズニープラスの「デアデビル ボーン・アゲイン」シーズン1で復活し、単独作品も予定されている。
バーンサルとホランドは、クリストファー・ノーラン監督の最新作「ザ・オデッセイ(原題)」で再び共演する。
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