スパガ浅川梨奈「人狼ゲーム」第6弾で長編映画初主演!血みどろ&ハードな役に挑戦
2017年6月3日 05:00
[映画.com ニュース]“1000年に一度の童顔巨乳”と称される人気アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」の浅川梨奈が、「人狼ゲーム」を題材にしたシリーズ第6弾「人狼ゲーム マッドランド」で長編映画初主演を務めることがわかった。決定当時を「錚々たる方々が出演してきた人狼ゲームシリーズ第6弾の主演をさせて頂けると聞いた時は、ものすごく嬉しかったです」と振り返り、「歴代の人狼ゲームシリーズが大好きだからこそ、この(共演の)10人で歴代を越えたいと強く思いました」と熱いコメントを寄せている。
プレイヤーが村人や人狼などの役職にわかれ、会話から「誰が村人を襲う人狼なのか」を探るパーティゲームをモチーフにし、監禁された高校生たちが実際に殺し合う姿を描いた川上亮氏の小説が原作。シリーズはこれまで5作が公開され、本格派女優への登竜門とも言われている。第1弾は桜庭ななみ、第2弾は土屋太鳳、第3弾は高月彩良、第4弾は小島梨里杏、第5弾は古畑星夏が主演した。
そして第6弾主演に抜てきされたのが、映画「14の夜」「咲 Saki」などで存在感を示し、今後のさらなる活躍が期待される浅川だ。血みどろのハードな役どころに挑むが、「楽しみな感情の反面プレッシャーや不安、責任を感じながら正面から(演じる)小池萌に精一杯向き合いたくて、綾部(真弥)監督と何度も話をしながら萌を自分の中に落としていく作業をしたのですが、とても難しくてたくさん悩み考えました。目の前で起こっている現実に戸惑いながらも強くなっていく萌に、演じながらいろんな感情を教えてもらっています」と語り、「今までの人狼ゲームシリーズとは違い、今回は『狂人村』。普通の人狼ゲームとはルールが異なるので、今までとは違う感覚で楽しんで見て頂けるのではないかと思っています。ぜひ楽しみにしていてください」と呼びかけている。
さらに共演陣には、それぞれの分野で輝きを放つ若手俳優が結集し、若さゆえのエネルギーを携えて強烈なスリラーの世界に身を投じた。舞台「四月は君の嘘」主演の松永有紗、舞台「Fate/Grand Order THE STAGE」主演の佐奈宏紀、ファッション雑誌「smart」専属モデルの門下秀太郎、映画「TOKYO CITY GIRL 2016」の飯田祐真、「リトル・フォレスト 冬・春」の栗原吾郎、ドラマ「こえ恋」の長谷川ニイナ、舞台「斬劇『戦国BASARA』小田原征伐」主演の眞嶋秀斗、舞台「海街diary」で四女・浅野すず役を演じた木下愛華らが顔をそろえている。
「人狼ゲーム マッドランド」は、シリーズおなじみの綾部真弥監督がメガホンをとり、7月15日から東京・シネマート新宿ほかで公開される。