四月は君の嘘

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四月は君の嘘
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解説

2014年にノイタミナでアニメ化もされた新川直司の人気漫画「四月は君の嘘」を、「海街diary」「ちはやふる」の広瀬すずと「ヒロイン失格」「orange オレンジ」の山崎賢人の共演で実写映画化。母の死をきっかけにピアノが弾けなくなってしまった天才ピアニストの少年・有馬公生は、天真爛漫なバイオリニストの宮園かをりに惹かれていく。かをりとの出会いをきっかけに、ピアノと母との思い出とに向き合っていく公生だったが、かをりもまた、ある秘密を抱えていた。かをり役を広瀬、公生役を山崎が演じ、公生の幼なじみの椿に石井杏奈、かをりが恋する渡に中川大志が扮した。監督は「僕の初恋をキミに捧ぐ」「潔く柔く きよくやわく」の新城毅彦。

2016年製作/122分/G/日本
配給:東宝

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原作
新川直司
脚本
龍居由佳里
製作
石原隆
古川公平
市川南
プロデューサー
上原寿一
八尾香澄
アソシエイトプロデューサー
江川智
ラインプロデューサー
山本礼二
撮影
小宮山充
美術
磯田典宏
照明
保坂温
録音
矢野正人
編集
穗垣順之助
装飾
松下利秀
スタイリスト
望月恵
ヘアメイク
中西樹里
音楽
吉俣良
主題歌
いきものがかり
挿入歌
wacci
劇中音楽スーパーバイザー
安井輝
選曲
藤村義孝
音響効果
伊藤瑞樹
VFXスーパーバイザー
白石哲也
スクリプター
押田智子
助監督
島添亮
制作担当
柿本浩樹
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(C)2016映画「四月は君の嘘」製作委員会 (C)新川直司/講談社

映画レビュー

2.5いや、、

T-KAZUさん
2021年11月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

難しい

この手の映画が好きな方だけど
感情移入出来なかった💧
なんでだろ…
原作あると聞いてるけど観てないから
比較は出来ませんが
多分色々省いた感があったからかな。
広瀬すず、、空回りかな。
多分原作は良いのが観なくても
感じるだけに残念です。

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T-KAZU

1.5映画のみの作品なら普通

マルカさん
2021年8月24日
スマートフォンから投稿

映画単体だと考えればよく出来ていたとは思う。

ただ原作、アニメと非常に良い出来だったのでそれと比較すると非常に残念。
キャストに有名俳優や女優を選んだ点などは仕方の無い事だとは思うため評価にはいれる理由もない。

2時間でまとめるのが非常に難しい作品なのでこれを映画にしようと選んだ時点で失敗することは見えていたと思う。

原作、アニメファンの不快が凄い作品。

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マルカ

4.0悪くない映画です。原作を読んでから見ましょう。

Romesanさん
2021年6月6日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

原作の大ファンで、ラスト2回は神回だと思っています。

この映画は、かなりいい映画だと思います。

原作を知っていると、そのシーンが浮かんできて、涙してしまう。
ただし、原作を知らないと、展開が急すぎてついていけないでしょうね。

映画そのものは、(時間的な制約で)登場人物の感情の掘り下げが充分でないため、
評価しない人もいるのでしょう。

しかし、原作を知り思い入れのある人は、役者さんが原作に忠実に演技しようとしていることがわかるのでは?

最初違和感のあった、広瀬すずさんも私の中では最後にはかをりになりきっていました。
素晴らしい。

ぜひ原作を読んで鑑賞することをおすすめします。

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Romesan

3.5原作と比べなければ楽しめる

Bratscheさん
2021年6月3日
iPhoneアプリから投稿

評判の悪い映画ですが、私は面白く鑑賞できました。
でも、評判の悪い理由もわかりました。
結局「原作のある映画に何を求めるか」ですよね。

この映画の致命的な点は、「原作の世界観・キャラ設定・各エピソードを知っている人でないと物語を追えない」というところ。

2時間に収めるのですから、全部は描ききれない。
それは仕方ない。
でも、描ききれない部分を、行間に匂わせたり、セリフに織り込んで情報化したりして、何とかしようとするものですが…

この映画は、割り切っちゃったのかな?
「皆さん、原作も読んだんですよね?」って。

そのくせ、設定を細かいところで変えちゃったりしてる(年齢・舞台等)から 、反感を買ってるんじゃないかしら。

そういう意味での再現性の低さは、否めないと思いました。

ただね。
観ているコチラも割り切ってしまえば、面白く観られると思うのです。

別に、高校生だって良いし…
舞台が江ノ島でも、大した影響ないし…

いやね。もっと公生の成長ストーリーにスポットを当てるなら、やはり中学生であるべきだと思いますが、そうじゃないのでね。

原作の「四月は君の嘘」は、なかなかに彫りの深い作品です。
いろいろなテーマを描いている。

ラブストーリーも描いている。それぞれの成長も描いている。

「音楽を教育する」ということの難しさも描いているし、
親子のすれ違い、互いに抱える葛藤も描いている。

子供達が「自分の音楽をどう磨いていくのか」という悩みも描いている。

そして、それらを「ヒロインが病魔に倒れる悲劇」に散りばめて、大きな流れを形成している。

この映画はね…
大きな物語の中の、大筋たる悲劇とラブストーリーだけを抜き出した作品だと思うのです。

だから、原作を知らない人には、チープな作品に見えることでしょう。

「暗い過去のある天才ピアニストが、天真爛漫な可愛いヴァイオリニストと出会って復活したけど、可愛いヴァイオリニストは死んでしまう」というだけなので。

映画だけ見ると、公生くん、意外とあっさり復活してるし。
その浅さに、原作ファンは怒ってるのではないかしら。

でも、私は思うのです。
「自分の知っている『四月は君の嘘』の大筋部分を、実写で見せてくれている」と思えば、十分に面白いんじゃないかと。

自分の中の「四月は君の嘘」と、映画の映像を使って、互いに補完させて楽しむ。
その材料としては、十分に有効です。

それぞれのキャラクターの再現性は、意外と低くないと思いますよ。

特に公生は秀逸です。山﨑くん、上手だわ。

ヒロインは若干クセがあるけど、十分に許容範囲。可愛いし。

椿とか、演技のぎこちなさが、逆にリアルだった気がします。
(瀬戸さんは、個人的にはちょっと違うんだけどw)

そう。この映画は、余計な改変・肉付けをあまりしてないのです。
削ぎ落としちゃってるだけで。

なので、脳内でエピソード等 補完しながら観てると、思いの外、楽しめます。

原作を知っていて、そういう見方ができる人には、オススメですよ。

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Bratsche
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