【全米映画ランキング】「TMNT」続編がV エミリア・クラーク主演「ミー・ビフォア・ユー」は3位
2016年6月8日 19:30

[映画.com ニュース] 3本の新作がランクインした6月最初の全米ボックスオフィス。約3530万ドルのオープニング興収で首位デビューを果たしたのは、「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影(シャドウズ)」だった。
同作はマイケル・ベイ製作によるティーン向けアクション「ミュータント・タートルズ」(2014)の続編。首位デビューを果たしたが、前作が6500万ドル超のOP興収だったため、手放しで喜べるスタートではない。監督は前作のジョナサン・リーベスマンから「アース・トゥ・エコー」のデビッド・グリーンにバトンタッチ。
2位は前週首位の「X-MEN:アポカリプス」。累計は約1億1600万ドルでグロス(最終興収)は1億6000~7000万ドル近辺になりそう。
約2000万ドルのOP興収で3位デビューとなったのは、エミリア・クラーク&サム・クラフリン主演のラブストーリー「ミー・ビフォア・ユー(原題)」。半年限定の看護職に就いたルー(クラーク)は、事故で四肢麻痺になった元実業家ウィル(クラフリン)を担当することに。徐々に惹かれ合う2人だったが、ルーはウィルが尊厳死を決意していることを知り……。メガホンをとったのは、本作で長編映画デビューとなるイギリスの舞台演出家テア・シャロック。
そして、約470万ドルのOP興収で8位デビューとなったのが、批評家絶賛の音楽コメディ「Popstar: Never Stop Never Stopping」。ジャド・アパトーが、アンディ・サムバーグ、アキバ・シェイファー、ヨーマ・タコンヌによる3人組コメディグループ「ザ・ロンリー・アイランド」と組んで、現代のアメリカポップミュージック界とそれをとりまく状況をモキュメンタリー・スタイルで映画化した風刺劇だったが、映画ファンには受けず寂しいスタートとなってしまった。脚本は「ザ・ロンリー・アイランド」全員で執筆し、主人公コナーに扮したのはサムバーグ。シェイファーとタコンヌが監督を担当した。
今週末は、世界的人気ゲームを映画化したスペクタクル・ファンタジー「ウォークラフト」(ダンカン・ジョーンズ監督)に、大ヒットホラー「死霊館」の続編「死霊館 エンフィールド事件」(ジェームズ・ワン監督)、大ヒット作の続編「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」が公開となる。
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