原発に落ちたらどうなる?「天空の蜂」超巨大ヘリ“ビッグB”全容公開
2015年8月31日 18:56

[映画.com ニュース] 原発テロの恐怖を描いた東野圭吾氏の人気小説を、堤幸彦監督が江口洋介主演で映画化した「天空の蜂」で、物語のもう1つの主役ともいえる超巨大ヘリコプター「ビッグB」に焦点を当てた特別映像が公開された。
映画は、1995年が舞台。謎の人物「天空の蜂」に遠隔操作で乗っ取られたビッグBが、福井県にある原子力発電所「新陽」の真上に静止するという事態が発生する。犯人は、ビッグBの燃料が切れて新陽に墜落するまでの8時間以内に、国内すべての原発を廃棄するよう要求。全国民が人質ともいえる危機的状況のなか、息子がビッグBの中にいると知った開発者の湯原(江口)は、旧知の仲である原発の設計士・三島(本木雅弘)らと協力し、犯人の野望を食い止めようと奮闘する。
映像では、黒光りするビッグBの機体やプロペラ、内部に設置された計器類がパーツごとに映し出されたのち、全長34メートル、総重量25トンもの巨体が闇の中を遠隔操作で飛行する様子をあらゆる角度からとらえる。その圧倒的な存在感を余すところなく伝えると共に、日本国民を恐怖に陥れる“武器”になりうることを想起させるような不気味さを印象づける内容となっている。
(C)2015「天空の蜂」製作委員会
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