ADG賞は「グランド・ブダペスト・ホテル」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「バードマン」
2015年2月2日 17:00

[映画.com ニュース]1月31日、美術監督組合(ADG)に所属する会員が選考する第19回ADG賞授賞式が米ビバリーヒルズで行われた。
同賞は、映画やテレビ、テレビコマーシャルからミュージックビデオまでを対象に、優れたプロダクションデザインを行った美術監督を表彰するもの。映画部門に関しては、時代映画(Period Film)、ファンタジー映画(Fantasy Film)、現代映画(Contemporary Film)と3つのジャンルに分かれているのが特徴だ。
現代映画部門は「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」を手がけたケビン・トンプソン、ファンタジー映画は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のチャールズ・ウッド、時代映画は「グランド・ブダペスト・ホテル」のアダム・ストックハウゼンが受賞している。
ちなみに、同賞にノミネートされた作品のなかで、今年のアカデミー賞の美術賞にノミネートされているのは、「グランド・ブダペスト・ホテル」のみ。ほかには、「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」「インターステラー」「イントゥ・ザ・ウッズ」「ターナー、光に愛を求めて」がノミネートされている。
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
この映画は、全人類に向けた“警告”――
【AIが裁判官に…しかし冤罪?】「妻殺害の容疑」「90分で無実を証明」「できなければ即処刑」
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI