ターナー、光に愛を求めて

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ターナー、光に愛を求めて
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解説

イギリスを代表するロマン主義の画家で、後のモネなど印象派の画家たちにも影響を与えたターナーの人生を、「秘密と嘘」「ヴェラ・ドレイク」で知られる名匠マイク・リー監督が描いたドラマ。ターナーを演じたティモシー・スポールが、2014年・第67回カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞した。18世紀末のイギリス。若い頃から高い評価を受けながらも、自由気ままに生きるターナーは、インスピレーションの源を求めて旅を続けてきた。ある時、助手を務めていた父親の死にショックを受けたターナーは旅先で宿を経営するひとりの未亡人と出会う。

2014年製作/150分/PG12/イギリス・フランス・ドイツ合作
原題:Mr. Turner
配給:アルバトロス・フィルム、セテラ・インターナショナル

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第67回 カンヌ国際映画祭(2014年)

受賞

コンペティション部門
男優賞 ティモシー・スポール

出品

コンペティション部門
出品作品 マイク・リー
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(C)Thin Man Films

映画レビュー

4.0伝記映画らしからぬ、マイク・リーらしい人間賛歌

2017年5月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

英国を代表する画家、ターナー。いわゆる印象派を先取りしたその画風は、ある意味、目で見たもの以上のことを画面に表出させようとする映画の原点とも捉えうる。その伝記映画たる本作では、巨匠マイク・リーの真骨頂というべきか、彼がこれまで歩んできた日常の機微を切り取るような角度で、ターナーの暮らした日々に光が注がれる。鼻息も荒く、部屋の中を右往左往しながら筆を走らせる彼のスタイルも独特だが、そこに絡んでくる様々なキャラクター達とのやりとりもジンワリとした味わい。「ワシにしかできない仕事だ」と息子のために具材を調合する老いた父。ほのかな距離感でターナーと関係を持つお手伝いの女性の描き方も温かく優しい。さらに科学技術の波が押し寄せる時代に、彼がそれらに関心を寄せつつも自分にしか成しえないものを追い求めた姿も胸を打つ。通常の伝記とは異なり、彼の心に映っていたのものをおぼろげに描きこむ、さながらターナーの絵画のような作品であった。

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ぐうたら

3.0素晴らしい画家のターナー。映画化されたものを見ると、、、うわぁ嫌な...

外は雨さん
2017年8月9日
iPhoneアプリから投稿

素晴らしい画家のターナー。映画化されたものを見ると、、、うわぁ嫌な感じ!!!こんな人物だったのかなぁ?どうなんでしょうw ティモシー・スポールが演じてるせいもあるけど。

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外は雨

3.5映像は綺麗だけど後味が…

れいりさん
2016年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

ターナー好きなら当時の雰囲気や背景をじっくり楽しめる映画かなと思いますが、私生活が最初から最後までアイタタすぎて、やっぱりあまり「私」の部分に踏み込まないほうが純粋に絵を楽しめそうな気がしてしまいました。

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れいり

3.0実話はいいけど

素子さん
2016年6月13日
iPhoneアプリから投稿

映像美、実話 筋は悪くないし映像もいいと思うが、長い、途中で飽きる。

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素子
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