ベールに包まれていた実写版「進撃の巨人」配役が明らかに!
2014年11月20日 05:00

[映画.com ニュース] 樋口真嗣監督、三浦春馬主演で諫山創氏の人気漫画を2部作で実写映画化する「進撃の巨人」の配役が11月20日、明らかになった。7月30日の主要キャスト発表以降、ファンの間では「誰がどの役を演じるのか」について様々な憶測が飛び交っていたが、ついに役名が発表された。
映画では、原作で人気のキャラクター「エレン」「ミカサ」「アルミン」「サシャ」「ジャン」「ハンジ」などが登場するが、新たなキャラクターも多数誕生した。これは、原作の諫山氏、樋口監督らがストーリーを構築する際、原作キャラクターの魅力を持った人物に同名を配しながら、物語にふさわしい映画版キャラクターへの“ハイブリッド化”を目指した結果だ。
主演の三浦は、自由を求める者・エレンに息吹を注ぐ。原作でも人気を集めている、戦場を舞う女神・ミカサには水原希子、心優しき賢者・アルミンには本郷奏多、反逆の刃・ジャンには三浦貴大、飢えた狙撃手・サシャには桜庭ななみ、暴走する無邪気・ハンジには石原さとみが扮する。
そして、実写版で新たな生まれたキャラクターを演じるのが、長谷川博己、松尾諭、渡部秀、水崎綾女、武田梨奈、ピエール瀧、國村隼だ。人類最強の男・シキシマを長谷川が担当するほか、松尾は慈愛深き豪傑・サンナギ、渡部は悲しみの守護星・フクシ、水崎は勇猛なる母性・ヒアナ、武田は愛に生きる本能・リル、ピエールは嘆きの先導者・ソウダ、國村は闇を統べる者・クバルを務めている。
なお、今作の音楽は、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズや「劇場版BLEACH」シリーズを手がけてきた鷺巣詩郎が担当する。国内外の多くのアーティストのプロデュース、ゲーム音楽など、ジャンルの枠を越えて活躍する鷺巣が、本編で描かれる壮大な世界観により深みを持たせる。
「別冊少年マガジン」(講談社刊)で連載中の諫山氏の同名原作は、累計発行部数4000万部を突破。謎のヒト型怪物・巨人たちが支配する世界を舞台に、巨大な防護壁の内側で生活する人類と、壁を越えて侵入してきた巨人たちの壮絶な戦いを描く。撮影は5~8月、長崎・軍艦島、熊本、茨城、東京・成城の東宝スタジオほかで行われた。映画は15年夏、前後編部作で公開予定。
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