BLEACH

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解説

「週刊少年ジャンプ」で連載され、アニメ版も人気を博した久保帯人原作の大ヒットコミック「BLEACH」を、福士蒼汰主演で実写映画化。幽霊が見えてしまう高校生・黒崎一護は、ある日突然、人の魂を喰らう巨大な悪霊「虚(ホロウ)」に遭遇する。命を狙われる一護と家族の前に死神を名乗る謎の少女・朽木ルキアが現われ虚に立ち向かうが、重傷を負ってしまう。窮地に追い込まれたルキアは最後の手段として、本来は人間に与えてはならない死神の力の一部を一護に渡す。それ以来、一護は高校生活を送りながら死神代行として戦いの日々に身を投じていく。死神の少女ルキアを「湯を沸かすほどの熱い愛」の杉咲花、一護のクラスメイトで「滅却師(クインシー)」の生き残りである石田雨竜を「ママレード・ボーイ」の吉沢亮が演じる。監督は「アイアムアヒーロー」「いぬやしき」の佐藤信介。

2018年製作/108分/G/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画

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(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会

映画レビュー

2.0酷かった

2020年11月8日
Androidアプリから投稿

これは酷かったなと何回も思った。
原作ファンにとっては裏切られた気持ちになるのも当然である。原作に沿ってないし、ラストも地味だった。まず、原作に沿ってない時点でかなり評価が落ちると思った。
でも、バトルシーンは迫力で良かったと思った。

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自称 映画評論家 S

2.0変なとこで

てんさん
2020年8月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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てん

1.5もしかしてギャグでやってる?

といぼさん
2020年8月11日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

原作は15巻くらいまでは読んだことがある程度の事前知識で鑑賞しました。
今回映画化された部分は原作で言うと7~8巻くらいまでの内容ですので、原作と比較しながらの鑑賞となります。

結論から言えば、正直酷かったと思います。グランドフィッシャー戦までで終わらせておけばある程度綺麗にまとまった話になっていたと思いますが、続編を匂わせるためなのか、朽木白哉や阿散井恋次を出して蛇足のような戦いを繰り広げてしまったのは個人的にはマイナスポイントです。

何故ここまで絶賛のレビューが多いのか、不思議でなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
幽霊が視える高校生・黒崎一護。彼の前にある日死神を名乗る女・朽木ルキアが現れる。人を襲う悪霊である虚(ホロウ)を追っていたルキアは「ホロウは一護の類稀なる霊力を狙っている」と告げ、一護とその家族をホロウから守るために戦い、瀕死の重傷を負ってしまう。ホロウを倒すために、ルキアは死神の力を分け与えることで一護を死神化させ、何とかホロウを撃退することができた。その日から、一護は高校生兼死神代行として、ホロウとの戦いに巻き込まれてゆくのであった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・

ストーリーとしては大筋は原作通りなのですが、随所に改変が見られます。
登場するホロウは、序盤で黒崎家を襲撃した「フィッシュボーン」と、一護の母親を殺した「グランドフィッシャー」の2体のみ。原作ではストーリーに絡んでくる重要なホロウが5体くらい登場するのですが、上記の2体以外はバッサリカットされています。映画化するにあたっての改変は妥当だと思いますが、カットされたホロウは映画にも登場した一護のクラスメイト、茶渡泰虎(チャド)と井上織姫に関わる重要なホロウだったため、せっかく登場させたクラスメイトのキャラクターが掘り下げ不足で物足りなく感じました。また、死神と敵対するクインシーであるクラスメイト石田雨竜も、十分なキャラ描写が無く、こちらもまた掘り下げ不足に感じました。

十分な掘り下げをしないのにわざわざ登場させたのは、原作において「死神代行編」に続いて展開される、「尸魂界(ソウルソサエティ)編」にもチャド・織姫・雨竜の3人が登場するからだと思います。この映画単体で成立させる気が感じられない続編ありきの展開で、せっかく「母親の仇敵、グランドフィッシャーを倒す」という、映画の綺麗な着地点を通り過ぎてずっこけた感じです。

多くのレビュアーさんが絶賛している戦闘シーンの殺陣も、私には微妙に感じられました。
原作の設定で「一護は莫大な霊力を持っているため、斬魄刀も大きい」というのがあり、実際に殺陣のシーンで福士さんが使用している刀は非常に大きなものです。大きくて重くて取り回しが難しいためか、斬って斬られてというチャンバラ的なアクションシーンが作中にはほとんどありません。全編通してキャラクターの動きがあまり無いアクションシーンが多く、ワンパターンな戦闘が続きます。映画中盤で、鬱陶しいくらい描写されていた特訓のシーンが活かされているような戦闘シーンも皆無でした。

特に私が気になったのは最後の朽木白哉との戦闘。「一護斬られて倒れる→勝ちを確信した白哉が刀を納める→一護が立ち上がる→白哉が再度斬る→一護倒れる」というシーンが3度ほど繰り返されます。くどい。めちゃくちゃくどい。あのシーンは原作にもありますが、原作はあんなに何度も繰り返さないです。

色々と不満点の多い作品でした。
続編を匂わせるような作品でしたが、「死神代行編」に続く「ソウルソサエティ編」は登場人物も多いですし、なにより非常に長いストーリーです。「死神代行編」がこの体たらくなら、「ソウルソサエティ編」を制作したところで失敗するのは目に見えてます。絶対に続編は作らない方がいいと思います。

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といぼ

1.5CGとアクションだけ

Y.Gさん
2020年4月21日
iPhoneアプリから投稿

原作は未読です。

邦画の課題としてCGが弱いことが大きいですが、見るに耐えないものではなかった。
ここは良かったとおもいます。
アクションも然り。アクション監督とコンテが入念に作られているなと。

ただ原作知らない立場としては、話が面白くない。
原作何巻分のエピソードを2時間にまとめてるはずだから仕方ないけど、ルキアがなぜいきなり福士蒼汰に情がうつっているのか、見てる側はついていけなかった。
2人が情で結ばれるまでのエピソードが少ないせいかな。
かといって稽古シーンはみていて退屈した。
他の登場人物もしかり。
吉沢亮がなぜ助けるのかもよくわからない。
登場人物の誰にも感情移入できないまま、起承転結の前半部分で話が終わってしまうので、ラストも面白いと思えなかった。
真野恵里菜たちのセリフの意味も、回収されないからよくわからない。

第二段製作前提の作りとしても、ひとつの映画としては、これだけで面白いと思わせないと映画の意味がない。

原作知らないとつまらない映画で終わってしまうので、原作読んでから、どのように実写化するかを楽しむための映画、という印象でした。

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Y.G
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