相葉雅紀、榮倉奈々との手つなぎシーンに緊張?
2014年10月26日 19:45

[映画.com ニュース] アイドルグループ「嵐」の相葉雅紀の映画単独初主演作「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」が10月26日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催中の第27回東京国際映画祭で特別招待作品として上映され、相葉をはじめ、共演の榮倉奈々、ハン・ヒョジュ、生田斗真、犬童一心監督が舞台挨拶に立った。アリーナ会場では、相葉の「ミラクル!」のかけ声で客席に1000個のバルーンが降り注ぎ、会場をピンク色に染めた。
山下達郎の名曲「クリスマス・イブ」をモチーフにした、中村航氏の同名小説を映画化。4人の男女のすれ違う思いと、クリスマスの夜に起こる奇跡を描いたラブストーリー。相葉演じる主人公の光だけが見ることのできるキャラクター「デビクロくん(デビルクロース)」の声を、劇団ひとりが担当した。
相葉は、「見ると本当に恋がしたくなる映画。恋をする予定のある方、もう一度恋に燃えたい方にぴったりの映画!」とアピール。不器用な青年を好演し、「ひとつのことに集中すると周りが見えなくなるのは光君と一緒。すごく似てるねって周りの人に言われた」と共通点を明かした。
生田は、「相葉君との共演は17年ぶり。大人になった僕らの魅力が詰まっていると思う」と語ると、相葉も「先輩のバックで踊っていた時期が一緒なので、青春時代を一緒に過ごした仲。誕生日にはベンチコートをもらってきゅんきゅんした!」と固い絆で結ばれていた。榮倉は、「ときめくようなシーンは相葉さんが緊張されているのが伝わってきてすごく恥ずかしかった。手をつなぐシーンは手が折れるかと思った(笑)」と裏話を暴露し、相葉を赤面させていた。
日本映画初出演となったヒョジュは、「この映画でこんなに良い役者さん、良い監督さんと出会えてうれしい」とニッコリ。また、「2人とも本当に素敵な男性。現場で相葉さんのファンになった。生田さんにも日本語の発音など現場で助けてもらい、チャンスがあればまた必ずご一緒したい」と語り、相葉と生田を喜ばせた。
「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」は、11月22日から公開。
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