リーアム・ニーソン、スコセッシ監督×遠藤周作原作「沈黙」映画化に参加
2014年2月5日 11:07

[映画.com ニュース] マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の長編小説「沈黙」を映画化する「サイレンス(原題)」に、リーアム・ニーソンの出演が決定したと米Deadlineが報じた。
スコセッシ監督が長年にわたり温めてきた念願の企画で、主人公の宣教師ロドリゴを「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールドが演じる。ニーソンの役どころは不明。ほか、ロドリゴの日本人通訳役の渡辺謙、イッセー尾形、アダム・ドライバーらが共演し、今年後半の台湾でのクランクインを目指している。
ニーソンは、スコセッシ監督とは2002年の「ギャング・オブ・ニューヨーク」、渡辺とは2005年の「バットマン ビギンズ」以来のタッグとなる。
遠藤の代表作「沈黙」は、キリシタン禁制が敷かれた17世紀の日本を舞台に、ポルトガル人司祭の苦悩を描く。
スコセッシ監督の最新作「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は公開中。
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