アビゲイル・ブレスリン、ゾンビ映画でシュワルツェネッガーの娘役に
2013年7月27日 21:00

[映画.com ニュース] 米若手女優アビゲイル・ブレスリンが、アーノルド・シュワルツェネッガー製作・主演のゾンビ映画「マギー(原題)」でシュワルツェネッガーの娘役の交渉を進めていると、米ハリウッド・レポーター誌が報じた。
ブレスリンが演じる予定のマギー役は、ゾンビ化ウイルスに感染し、家族に支えられながらその運命をうけいれていくという役どころ。以前、クロエ・モレッツが交渉を行っていたが、スケジュールの都合で契約には至らなかった経緯がある。ブレスリンは、2009年の「ゾンビランド」でゾンビのいない楽園を目指して旅する美人姉妹役をエマ・ストーンとともに演じている。
新鋭ジョン・スコット・3の脚本で、CM出身のヘンリー・ホブソンが映画監督デビューを果たす。撮影は今秋に開始される予定だ。
ブレスリンがメリル・ストリープやジュリア・ロバーツと共演した「August: Osage County(原題)」は、トロント国際映画祭で上映されることが決定。11月には映画版「エンダーのゲーム」の全米公開が控えている。
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