ベルナルド・ベルトルッチ監督、今年のベネチア映画祭審査委員長に
2013年5月10日 13:20

[映画.com ニュース] 第70回ベネチア国際映画祭(8月28日~9月7日)の審査委員長に、ベルナルド・ベルトルッチ監督が就任することが発表された。
「殺し」(62)で映画監督デビューしたベルトルッチ監督は、ピエル・パオロ・パゾリーニ監督に師事。代表作「暗殺の森」(70)、「ラストタンゴ・イン・パリ」(72)など、卓越した映像美が高く評価されており、「ラストエンペラー」(87)ではアカデミー賞監督賞、脚本賞など9部門を受賞。ベネチアでは2007年に栄誉金獅子賞を受賞している。03年の「ドリーマーズ」発表後、病のため車椅子生活を余儀なくされたが、30年ぶりにイタリア語で撮った「孤独な天使たち」を昨年のカンヌ映画祭で発表し、復活を印象付けた。
また、「フレンチ・コネクション」「エクソシスト」などで知られるウィリアム・フリードキン監督に、優れた作品を生み出し続けた監督を称える栄誉金獅子賞が授与されることもわかった。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)