クエンティン・タランティーノ監督が選ぶ2009年の映画トップ8
2009年12月17日 17:39

[映画.com ニュース] クエンティン・タランティーノ監督が、米ハリウッド・レポーター誌のインタビューに答えて、2009年に公開された映画のなかからトップ8を選び出した。
タランティーノ監督は、大きな期待を寄せているが現時点でまだ見ていない映画として「アバター」「ラブリーボーン」「インビクタス/負けざる者たち」を挙げ、したがってリストとしては完璧ではないと前置きをしたうえで、1位から8位までをすらすらと列挙。それが以下の8本だ。
なお、同じく今年公開されたタランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」も、ゴールデングローブ賞の作品賞と監督賞を含む4部門、放送映画批評家協会賞では最多10部門にノミネートされるなど、高評価を獲得している。
タランティーノ監督が選ぶ2009年映画トップ8は以下の通り。
2位 「スペル」(サム・ライミ監督)
3位 「ファニー・ピープル(原題)」(ジャド・アパトー監督)
4位 「マイレージ、マイライフ」(ジェイソン・ライトマン監督)
5位 「チョコレート・ファイター」(プラッチャヤー・ピンゲーオ監督)
6位 「オブザーブ・アンド・レポート」(ジョディ・ヒル監督)
7位 「プレシャス」(リー・ダニエルズ監督)
8位 「アン・エデュケーション(原題)」(ロネ・シェルフィグ監督)
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