プレシャス

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
プレシャス
プレシャス
10%
56%
27%
6%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

1987年のニューヨーク・ハーレムで、両親の虐待を受けながら希望のない日々を生きる黒人少女プレシャス。レイン先生に読み書きを習い、つたない文章で自分の心情を綴り始めたプレシャスは、ひたむきに人生の希望を見出していく。サファイアの小説「プッシュ」を、「チョコレート」で製作を務めたリー・ダニエルズが映画化。マライア・キャリー、レニー・クラビッツ、ポーラ・パットンらが出演。2009年のサンダンス映画祭でグランプリ、第82回アカデミー賞で助演女優賞と脚色賞を受賞した。

2009年製作/109分/R15+/アメリカ
原題:Precious
配給:ファントム・フィルム

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第82回 アカデミー賞(2010年)

受賞

助演女優賞 モニーク
脚色賞 ジェフリー・フレッチャー

ノミネート

作品賞  
監督賞 リー・ダニエルズ
主演女優賞 ガボリー・シディベ
編集賞

第67回 ゴールデングローブ賞(2010年)

受賞

最優秀助演女優賞 モニーク

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀主演女優賞(ドラマ) ガボリー・シディベ
詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

今すぐ30日間無料体験
いつでもキャンセルOK  詳細はこちら!

Amazonプライムビデオ

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4

(C) PUSH PICTURES, LLC

映画レビュー

4.0リアリティを追求した映画、と言えばいいのかなぁ

UNEmiさん
2020年11月20日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
UNEmi

4.0スッピンのマライア・キャリー

kossyさん
2020年7月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 最初はデブの黒人女が主人公か・・・などと、スパイク・リーのような映画を想像していた。実際、根底にあるテーマは同じなんだろうけど、血なまぐさいシーンもなく、ハーレムにいる素朴な少女たちの切なさが伝わってくる作品。

 働き口を探すでもなく、生活保護を受けるために小賢しい策を講じる母親(モニーク)。母親の恋人である男にレイプされ二人も子どもを産むこととなったプレシャス。プレシャスは幼児期の虐待や性的虐待を受け、読み書きすら出来なかったが、数学だけは得意だった。歌手になる妄想も随所に挿入され、コミカルでもあるが実はハーレムの悪環境からの現実逃避という彼女の心情を表している。

 『ミラーズ』でも魅力的だったポーラ・パットンも最高。作文させることで個々と対面する教師像はまるで日本のよう。だから共感できるんだろうな。それにソーシャルワーカーの役で出ている女性がなかなかいいなと思っていたら、スッピンのマライア・キャリーだった!!なんだか好きになりそう(笑)。他に看護師役でレニー・クラヴィッツも出ている。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy

4.0今まで暗く悲しすぎる話だと想像して、なかなか見れませんでした。 話...

lanachamaさん
2020年7月5日
iPhoneアプリから投稿

今まで暗く悲しすぎる話だと想像して、なかなか見れませんでした。
話の核は有り得ないくらい酷いドン底の話ですが、17歳の女の子が主人公で、それらしい空想や純粋な気持ちの視点で描かれていたり、頑張れよって応援したくなる気持ちのいい映画でした。
虐待を知ったら助けようと思った。その点でも映画は成功してますね。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
lanachama

4.5「愛」と「そうじゃないもの」

DEPO LABOさん
2020年6月24日
iPhoneアプリから投稿

・「パティ・ケイク$」の台詞で「白人のプレシャスかよ」みたいな引用があったので鑑賞したけど、度肝抜かれた。。

・愛とは何かを1ミリも知らないプレシャスの鬼畜逆境地獄成長日誌映画。

・親の行動と言葉は2つに分けられる。「愛」と「そうじゃないもの」。

・この比率は各家庭ごとにバラッバラ。

・プレシャスは親のした事がすべて愛だと感じようとするから超絶葛藤する

・映画のシナリオの宿命として、悪役は徹底的に悪物として描かれるけど、今回は母親がそれ

・母親の行動の99%は愛ではないし、自己保身のためにプレシャスに感情をぶつけているだけ。さらっと嘘もつく。

・この親子間の葛藤は、バシバシ日本の家庭にも普通にあるから共感できる

・人種やスラムというアメリカ的な背景はあるけど、本質は全世界共通のテーマ

・ただし、そんないわゆる毒親の母にも、確かに愛があった。

・それがプレシャス(宝物)という名前に刻まれているという事実がある

・クライマックスの役所で母の愛に気づく一瞬のプレシャスが良いッッ
(すっぴんマライヤキャリーも良い)

・親や環境にコントロールされ続け、死と隣り合わせの状況にさせられても強く生きようとするプレシャスに敬礼。

・現実をぶっ飛ばした妄想チックな夢ではなく、日々の積み重ねで手に入れる超現実的な夢を実現させようとする様がリアル

・「天使にラブソングを」チックに、音楽に救いを見出しました!的な展開かと思いきや、そうじゃなく、生活というリアルのなかだけで完結させていて素敵

・プレシャス宅にて、テレビに映るイタリア語の古い映画。人物がプレシャス親子になり変わって、母親が娘を罵倒するシーン、ここは笑っちゃう。

・全体を通して母親の演技が素晴らしい。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
DEPO LABO
すべての映画レビューを見る(全54件)