親子であり親友のような2人
ろう者である父と、父を支える娘の物語です。
娘のムームーは健聴者で小学校に行かず父の耳となり生活を支えるヤングケアラーです。賢くて、明るい笑顔でろう者コミュニティーの中のまさに天使のような存在。(とってもかわいい!)
父親のシャオマーは顔の表情がとても豊かで手話でムームーと会話しながら心もちゃんと繋がっているのが分かりました。そこが丁寧に描かれていたのでより大きな感動に繋がったのだと思いま... 続きを見る
社会派サスペンスかと思ったらアクションエンタメだった
90年代っぽい映画をchat-gptにあげてもらった一つ。最初はサスペンスっぽかったが皆さん直ぐにイケイケドンドンになっていくが、潔くて良きかな。ストーリーも技術的にも無理はあるが、今作るなら監視結果をAIが判断するとかになるんだろうか、ってそれってターミネーターのスカイネットか。 続きを見る
オースティン・バトラーのひとつひとつの所作が いちいちクールすぎる...
オースティン・バトラーのひとつひとつの所作が
いちいちクールすぎるっつーの(笑)
作品そのもののテンポ感は大好物でございましてね。
ガイ・リッチー風味が少々あって良かったですよ。
サントラもエンドロールも◎ 続きを見る
原題「THE OUTRUN」の方がよかったけど
素晴らしい映画だった。今年初めての5点満点(といってもまだ1/10だけど(笑))。
スコットランドのオークニー諸島とイギリスのロンドンを舞台とする。
ロンドンでアルコール依存症になってしまった29歳の女性ロナは、オークニー諸島の故郷に戻って再生を目指す。その再生の過程の描き方が素晴らしかった。
私も北海道の野付半島内湾に行って野生アザラシに遭ったことがあるが、そのことを思い出した。... 続きを見る
マルコは「不当な審判」によって殺された
新宿シネマカリテの閉館に併せて上映された本作品。映画館での鑑賞は2回目だ。
ルディを東山紀之が演じた舞台も観たが、やっぱりスクリーンの方がグッと刺さった。
結末まで判っているのに涙腺がおかしくなった。
ゲイのカップルで何が悪いんだ?彼ら以上にマルコへ愛情を注いでいた者がいたか?
モヤモヤ&鬱屈テンコ盛りだか、今から半世紀近く前では「多様性」の扱いは微弱だから仕方がないのかもしれないが、「なん... 続きを見る
日曜日の終わりを感じた思い出
俺にも40年来の友人がいる。
昨年40年前の青春を過ごした場所を2人で行って来た。
当時付き合っていた女の子の事とか馬鹿やった仲間の事とか取り留めも無い思い出話を寒い中話し合った。
既に逝ってしまった友人たちのことも…
2人とも還暦を過ぎて人生の勝ち組と負け組に分かれてしまったがあの頃の関係だけは今も変わらない。(悲しい事に俺は負け組)
懐かしい顔ぶれがそのままの関係で描かれる『俺たちの旅... 続きを見る
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