笑えるシーンもあるなど前作よりは出来は良いが、まだ内容に唐突な面は残る。とは言え、終わり良ければOKか?
タイトルは「ダンブルドアの秘密」ですが、タイトルにするほど大きな秘密なのかは、見る人によって分かれるでしょう。
「ファンタスティック・ビースト」シリーズは、第1弾の際は“イントロ的な内容”で、登場人物の紹介と楽しい魔法の世界観や恋愛模様などを描くことができていて普通に良かったと思います。
ただ、第2弾の際は、原作者J・K・ローリングが、映像とダイレクトにリンクしないといけない「映画の脚本」を... 続きを見る
悪役にカリスマ性が、、、
3時間ということで、ちょっと腰が引けましたが、JOKERはとても良かったのでIMAXで鑑賞です。
他の方が言うように、ほぼ中だるみ無しで一気に鑑賞出来ました。膀胱とケツの痛さは正直でしたが。
とてもかっこいい映画でした。
バットマンもシルエット登場が多く、車もかっこいい。カーチェイスシーンは鳥肌モノ。
遊びのないかっこよさにニヤニヤして見てしまった。
ただ、、、悪役に魅力がない。
JOK... 続きを見る
10年の月日を2時間で纏めると偶然の要素が出てくる。これをどこまで受け容れられるかで評価が分かれそうな美しい作品
「余命」と聞くと、大きな絶望と微かな希望が繰り返し起こる時間を想像する。ただ想像しようと努力しても、現状の私はそのような立場になったことはない。不治の病となると、その病について自分でどんなに勉強したとしても不安を消し去ることはできないだろう。
SNSを中心に反響を呼んだ小坂流加の同名恋愛小説が映画化された。数万人に1人という不治の病で「余命10年」と告知された20歳の茉莉(まつり)は、複雑な... 続きを見る
アガサ・クリスティについて語ろう
はい。よく私の馬鹿レビューを覗きに来て頂きました。
またこの始まりです。最近気付いたんですが、落語の定番の最初のセリフ。毎度馬鹿馬鹿しいお笑いを一席申し上げます。
それのパクリだった!いやねそんなつもりは無かったんですが・・・
さてと・・・暫し個人的な話しになります。
いやね、別に自慢じゃないんですが生来の本好きなんですよ。大体教科書は貰ったその日に全部読んじゃう。貧乏だから... 続きを見る
どうせなら屋敷や無くて畠中にせんかい‼️とゆう思い込みの話‼️❓
キャスティングが絶妙です。
本当はダンサーが女、でタクシードライバーが男のところ、イトウサリなんで逆転させたそうです。
イトウサリ、主役でも存在感が抜群です。
微妙な演技ができるのは、素晴らしい、枯れてるようで情熱的、落ち着いているようで短絡的。
池松に相対して引け目がないのは名女優の証だと思います。
できれば、ニューヨークの屋敷ではなく、兄の相方の畠中が旦那だとなおよろしい、好みの問題です... 続きを見る
1980年代の初代「ゴーストバスターズ」シリーズの正統な続編。初期2作のアイバン・ライトマン監督から、実の息子ジェイソン・ライトマン監督が継承。
本作は、「JUNO ジュノ」「マイレージ、マイライフ」などアカデミー賞で有名な良質な作品を作るジェイソン・ライトマン監督が、実の父親がメガホンをとった1980年代の初代「ゴーストバスターズ」シリーズを引き継いだ正統な続編となっています。
これまではド派手な作風の印象があったのですが、本作はジェイソン・ライトマン監督によって、かなり丁寧で堅実な作風になっていました。
2014年に初代「ゴースト... 続きを見る
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