映像はかなり面白い。
ダニエル・クワン監督、「スイス・アーミー・マン」も下品で奇抜な作品でしたが、この作品もまた下品で奇想天外。
壮大なスケールのシチュエーションだけれど、描いているのは家族愛というストーリーはわかるようなわからないような感じで、なんか後半はちょっと飽きてしまいました。でも映像はかなり面白かったです。 続きを見る
スピルバーグ監督の映画創りの原点を真摯に捉える
大好きなスピルバーグ監督の自伝的作品とのことだったので、夢、希望という言葉に溢れた作品を予想したが、真逆の作品だった。幼少期から脚光を浴びる直前の青年期までの彼と家族の姿を深く掘り下げてシリアスに描いた物語だった。苦悩、彷徨、絶望という言葉が想起される赤裸々でリアルな作品だった。こんな厳しい環境を乗り越えて、スピルバーグ監督は観客を楽しませる作品を創り出してきた。その原動力は何だったのか?を... 続きを見る
やられたら‼️❓やられてなくても‼️❓万倍返しだ‼️❓関係無いけど‼️❓
いやはや、今まで、半世紀ほど前から、梅安は萬屋錦之介、派生した仕掛人や仕事人の藤田まことから今に至るまで、なんと酷いものであるかを痛感しただけで、長生きした甲斐があるとゆうものです。
それほどまでに、この映画は、原作に忠実で、高品質で、丁寧に、凄いものなのです。
ストーリーや演出、映像もさるとこながら、エンドロールでキャストが登場順になるとゆう異例なことになるほどすごい出演陣なのです、適任者... 続きを見る
ラーゲリよりの愛を受け取って
戦後のシベリア抑留を描いた本作。重い内容ですが、ただひたすらに家族を想う一人の日本人の愛と希望の物語として、戦争やシベリア抑留の知識皆無でも全く問題なく、観る者の心に強く響きます。
ストーリーは、第二次世界大戦後、シベリアに抑留され、強制収容所(ラーゲリ)の過酷な環境下で重労働を強いられていた日本人捕虜たちの中、愛する家族の待つ日本に必ず帰ると、希望を捨てずに信念を貫く山本幡男の姿が、諦め... 続きを見る
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