鈴木亮平が演じる上林という❝モンスター❞の登場で、松坂桃李が演じる日岡刑事の❝狼❞化へのレベルが上がる。
前作の3年後(=平成3年)を完全オリジナルストーリーで描いた本作。
「LEVEL2」を見ても、この「孤狼の血」シリーズは、役者から製作陣まで気合が入りまくっているのがよく伝わります。
特に本作では、息もつかせぬような演技の応酬が繰り広げられ役者陣の本作にかける意気込みの強さを感じ取れます。
中でも鈴木亮平が演じる上林という❝モンスター❞の登場が本作の核となっていて、「R15+」に相応しい日本... 続きを見る
ブッ飛び感はサイコーですが、何かが足りない・・・
高校野球が中止って事で、金曜日公開『ザ・スーサイド・スクワッド“極”悪党、集結』
5年前のスーサイド・スクワッドは、無かった事にって感じで・・・・
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのジェームズ・ガン監督が、テンポよくテンションMAXで、グロさもありのR15作品です。
ストーリー的には前作同様、減刑と引き換えに、危険な極秘ミッションを遂行するって流れは前作と同じですが、今回は単純で分かり... 続きを見る
やっと観られた作品だったけど期待を上回る程では無かった感じ。
ゲームの中のモブキャラの銀行員のガイを中心に、ゲーム内と現実の世界が交錯しながら進む展開。
現実のゲーム会社とゲーム内の二人の男女の関係が面白い。
序盤でゲーム会社の二人の会話が後半の伏線になってるんだけど、予想外の展開の作り込みが上手かった感じ。
有名な映画の強力アイテムと音楽が出たときのテンションはかなり高め。
本作で一番盛り上がったシーン。
上映会開始時間の都合、吹き替え版で観た... 続きを見る
みんないい子達でよかった
高校生の挨拶っておつかれーなんだとか、今でも文化祭はお化け屋敷なのかとかで緩みの部分も集中できた
勝新は役者としてだけでなく監督としての風合いを盛り込んでくれたら星5だった 続きを見る
アクションコメディ映画
ムキムキのタフガイが大暴れして、後付けで死人が生きてたり、ファミリーが増えたり減ったりしながら、車で宇宙に行って、大爆発の中、無傷でハゲがドヤ顔する映画 続きを見る
この映画は傑作になっていた可能性がある!ちょっと惜しい!
この映画は、コメディーとしての狙い目や、話の骨格には、素晴らしいものがある。
キャスティングもいい。惜しいのは、細かな部分の完成度が、やや足りていない。
もう少し、細かい部分まで撮りきれていれば、傑作になっていた可能性がある。
ハダシはもちろん、ひとりひとりのキャラもいい。
途中の展開が緩んだ部分がなく、ラストがもう少し決まっていれば、今年のコメディー映画大賞に輝いていた作品だ。
このコメデ... 続きを見る
山田洋次監督作品…、これをどう評価する?
すべてはベタである。
どこを切ってもベタ。ベタしか出てこない。
ゴウちゃんが撮影所の門を出る時、警備員とすれ違う。
「ゴウちゃん、ケガ大丈夫か?」
「うん、大丈夫。」
警備員は門を閉めながら、ひとりごとを言う。
「俺の頭にはケガない。」
沢田研二が演じるゴウが倒れる。
「俺、気分が悪い」
…倒れた人が、気分が悪いと自分の状況を説明する…。
すべての演技は、朗読劇のように進んでいく。沢田... 続きを見る
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