まさかゴジラで泣かされるとは.....
シン・ゴジラがゴジラ映画の頂点ではないか、と思っていたが、それとは違うアプローチで従来のゴジラ映画を超えてきた。
ひとによってはストーリーがシン・ゴジラのように難解ではないので、受け入れやすいと思う。迫力はシン・ゴジラよりあるように感じました。
ぜひとも大画面で多くの人に見て欲しい。
怖いとか凄い、という前に、絶望感しか与えてくれない強烈な凶暴さ。
戦後復興してはじめたビルの壊れ方のVFX... 続きを見る
誇りに思い合う家族は強いぞ
バラバラだった家族が10年ぶりに揃い、知らなかった事を知り、互いに理解し合い、家族を誇りに思うようになるって素敵ですね。松岡茉優さん、吹っ切れたような演技とても良かったです。お父さんの佐藤浩市さんさすがです。お兄ちゃんの池松壮亮さんかっこ良かったです。窪田正孝さんのキャラとてもはまってました。その他豪華なキャストで笑わされ、ほろっとさせられ面白かったです。
詐欺グループへ乗り込むシーンもうち... 続きを見る
岩井俊二の『青の時代』
Kyrieの歌声をずっと聴いていたい。
Kyrieの青いステージ衣装、イッコの淡い青のウィッグ、岩井俊二が青の時代に突入したのでは、と思うくらい青に彩られたショットはとにかく美しい。
パワフルなハスキーヴォイスに圧倒される北村有起哉の顔には笑ったな。演技じゃないよね、あの表情は。向かい合わせに座った席から、振動が伝わる声量で、魂から湧き上がってくる言葉をぶつけられたら、真剣に聞き入っ... 続きを見る
このクーデターは正義か?それともテロか?
『モーニング』に掲載された名作コミックの実写映画化。防衛省・自衛隊の全面協力の下での作品であるだけに、これまでの邦画では、あまり観たことのないようなアングルの潜水艦シーンも盛り込まれ、それなりの迫力となって伝わってきた。
アメリカの原子力潜水艦・シーバットを秘密裏に奪って、核を背景にして『独立国・やまと』を宣言するという、日米安保においてはかなり際どい、クーデターをモチーフにした内容。これ... 続きを見る
不動の男・大沢たかお
王騎将軍の次に選んだ役は、まさかの艦長。
原作は未読だが、王騎と似た大沢たかおの佇まいに惚れ、不安要素は随所にありながらもそこそこ期待していた本作。もちろん、公開日でIMAX。上映時間が割と短いことに直近で気付き、原作が30巻もあるのに足りるのか?と思っていたが、案の定足りなかった。まあ続編作る気満々ということは承知の上だったけど、にしても1本の映画として不完全。もう終わり...?と思ってし... 続きを見る
結構ですっ^_^
原作もドラマも未見だが、往年の推理映画の雰囲気もあり、面白かった。(天河伝説+金田一少年のような印象)
プロローグとエピローグはドラマ版を見ていたほうがわかる、といった程度なので特に敷居の高さは感じなかった。
主人公の久能整はあんなに理屈説法キャラなのかと
ちょっと胸焼け(笑)
ホントにめんどくさい(いい意味で) 続きを見る
思わぬ掘り出し物!「RRR」「トップガン」に比肩するザ・エンターテイメント!
9月末期限のチケットがあったので、上映している映画の中で評価が良かったこれをたまたま鑑賞。
おいおい、何だこれはっ!? 面白えじゃねえか!!
今年のエンターテイメント系映画のマイベストだよ。
4DXが合う!車と合わせて揺れまくるシート、水しぶき。ジェットコースターで落下しているときに思わず笑みがでる、まさにあの感じ! 新しい映画体験だわこれ。
・ゲームをプレイしているシーンから、車の部品... 続きを見る
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