何も考えずに笑いましょう!
バカリズムさんのぶっ飛んだ設定の脚本に、永野芽郁さん主演ということで、ずっと期待していた本作。さっそく鑑賞してきました。期待以上とは言いませんが、十分におもしろい作品に仕上がっていました。
まずは奇想天外なその設定。一般企業のOLが、派閥争いのために拳を振るうというヤンキー漫画そのものの設定が笑えます。その中でカタギのOLが普通に勤務し、上司たちも平然と受け入れている社内の雰囲気がとにかく... 続きを見る
劇場が良くて、映画がなぜダメなんだ‼️
舞台挨拶が1時間あまりの異例な中で、レビューの題名にしたのが、吉永小百合さんの冒頭の挨拶の意味です。
東京、大阪で上映して無いけど、是非、こんな世の中ですから、観て欲しい。
ターミナルケアの物語ですが、生きる意味を考える映画でもあります。
吉永小百合と西田敏行のコメントが心に沁みる、映画と舞台挨拶の両方です。
シンプル内容ですが、そしてセリフもシンプルですが、それが生きる真実を語る意味で、な... 続きを見る
不吉と不協和音と不快と不気味
まず冒頭から、音響がもう不吉さを煽る。やたらと鳴り響く霧笛の音やらカモメの鳴き声やら灯台の機械音やら、不協和音のオンパレード。その音に呼応するかのように、二人の灯台守もおかしな事になっていく。
ウィレム・デフォーとロバート・パティンソンの、実質二人だけの対話劇だが、観る前はキレキレ演技に定評あるデフォーの独壇場になるかと思いきや…というあたりがポイント。正直パティンソンがこんな良い役者だとは... 続きを見る
海の音を聞けぇ!(笑)
こう来たかー!
と、鑑賞後、監督&脚本に感心する事、しきりでした。
原作は雑誌掲載時にリアルタイムで読んでます。(とゆーか、翔んで埼玉の為に、小遣いはたいて別冊花ゆめ冬・春・夏の号を買ったw)
コミックス(やおい君の日常的でない生活)も初版で持ってます。
魔夜峰央ファンを自覚した事はありませんが、一応、魔夜先生のコミックスはマイナーなものまですべて、全巻持ってます。
全魔夜作品の中でも「翔... 続きを見る
製作者たちの自信が現れている
これまでにすでに3本ヒットさせているので、制作側も自信を持って作れている。リアリティラインをどの辺りに設定したらいいのかとか、殺陣の組み立て方とかも阿吽の呼吸というか、一つの確立された型ができているという印象だ。画も美しい。リアルなら取らないようなポーズを取らせて雪まで降らせて、絵画的な美しい画を作っている。ちゃんばらにも様式美を志向するものとリアルな殺し合いを志向するものがあるが、これは前... 続きを見る
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