高貴なのは、他人を越えるのでは無く、昨日の自分を乗り越えること、って一体どうゆうことなんだ!?
まず、冒頭、長澤まさみの意味不明なナレーションに、びっくりした。
今回の鑑賞の目的は、実は、三浦春馬の最後の?姿を映画館で観るためだったので、三スクリーンのうち、東宝最大のスクリーンで観ていた。
だから、内容はそれほど関心はなかったが、どれも想定内の展開だったので、ナレーションはこっくりの成長ものがたりか、とも、感じた。
でも、春馬の笑顔のあたりから、そうではないことに気がついた。
そうだ、... 続きを見る
【"熱と敬意と言霊" 】
ー 1969年 ”政治の季節” に "あやふやで猥褻な日本の現在" を憂いた者達の、各々が寄り添う思想的背景の大きな乖離を乗り越えた討論を映し出したドキュメンタリー。ー
・彼らの、時にユーモアを交え、時にハイレベルな知識に裏付けされた討論をする姿、内容に一気に引き込まれる。
・その姿からは、彼らが如何に当時の日本の状況を憂い、真剣に行く末を考えていたかが良く分かる。
・それに... 続きを見る
今でも私の耳の奥でオーバー・ザ・レインボーが響いている。
私は2月25日に有楽町のよみうりホールの試写会でこの映画を観ました。京葉線で行く場合は上りの終点の東京駅から山手線で有楽町に行く訳です。ところが連絡通路が長い。長い。一キロ以上有ります。一応動く歩道はあるのですが、それでも遠い。
ある日東京国際フォーラム(よみうりホールの横に有ります)に行った時、向こうにJRの入り口が見えました。もちろん有楽町駅では有りません。なんと・・・
京葉線の... 続きを見る
殺伐とした映画ばかりの世の中に現れた、一輪の花のような作品。
こういう映画を待っていたんだ!!
人と人が愛し愛される映画って最高!
『ジョーカー』とか『1917』とか、人を騙したり殺したりする殺伐な映画がアカデミー賞候補になる中、この作品だけは違った!
心の底から相手を想いやれる、愛で溢れた映画でした(^^)
これは今の時代だからこそ、心に深く突き刺さるメッセージが盛り沢山!
同じ女性として、仕事や家庭や結婚などなど、将来のことで悩む彼女たちの姿に... 続きを見る
乾坤一擲(けんこんいってき)の演技です。
さてジョーカーである。どんな存在か?
バットマンの宿敵、数々の名優が演じた悪役、
DCコミックス伝説のヴィラン、最後に持っていたら負け!
こらあ!それはババ抜きだよ!林先生の言葉検定の緑かよ!
のちのジョーカーことアーサーはコメディアンを目指します。最悪のゴッサムシティからぬけだすために。
しかし、そんな簡単にはいきません。人を笑わせるのは大変な事です。
日本でも相当な数の... 続きを見る
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