混沌とした今の時代に観るべき作品
三浦春馬さんを観るために行きましたが、そこにいたのは五代友厚でした。春馬さんはきっと五代友厚や歴史についてかなり勉強されたのでしょう。演じているのではなく、紛れもなく五代友厚そのものでした。ただ、類まれなる才能を持ちながらも優しさと人間味にあふれ地位も名誉も欲しない五代さんの生き様は、春馬さんそのものでもあり、このキャステイングは運命の巡り合わせのように感じました。日本を愛し、新しい時代を夢... 続きを見る
つっこみどころは満載だけど、そこそこ楽しめる良い映画です
爆破のシーンはよくできていた、なかなかセンスが感じられる映像だった、死者数などを報道しないとかリアリティに欠ける部分はしょうがない。
犯人が最後までわからないのは、ミステリーとして良いできだった。
なにより、演技が良かった。
特に中村倫也と広瀬アリスの演技が特別に素晴らしかった。
犯人像はこじつけで、共感できなかった、90分の映画だから、無理矢理だった。
でもエンタメとしてはかなり成功してい... 続きを見る
99分のノンストップエンタテインメント。(付.舞台挨拶はこんなでした)
「舞台挨拶の中継」がついている回を、偶然観ることができました。全国200以上の劇場をつないだ配信つきの舞台挨拶は、まあ茶番なわけですが、その中で出演者たちが犯人を捜すヒントを出してくれましたので、これから観る皆様にも共有しておきます。
出演者たちが、「犯人を捜すヒントって言っても難しいな。核心を言うわけにはいかないし」 とぼやきながらも出してくれたヒントは、「手袋」、「腕時計」、「ハチ公」、... 続きを見る
10分くらいで読める「鬼滅の刃」素人がマニアになるまでの道程(みち)
はい。ようこそ。これは「鬼滅の刃」ど素人がオタクになるまでのストーリーである。
いや、知ってはいたんです。もう町中「鬼滅の刃」祭り状態。殆どサブリミナルコントロールだよ。
コンビニに行くと必ずあの曲がかかっている。
「紅蓮花」
もうね、ずっと脳内であのメロディが流れてくる。助けて。許して。
閑話休題、1ヶ月前はなんにも知らなかったんですよ。すると週末三日間で興行収入が100億越... 続きを見る
朝が来た理由について考えてみた
なんだか、井浦新と永作博美が主人公ではなく、産んだ少女が主役だと思った。
彼女には共感出来ないけど、最後の朝には感動した。
育ての母も良い人だけど、少女にも希望の光が見えた、ヒカリだけに。
前半部分はドキュメンタリーみたいで、後半はハラハラした、自分の娘のように感じて。
最後は感動して泣いた、願いが叶いますよう、そう思って、泣いた、良い映画でした。 続きを見る
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