ぜひ劇場で浸ってほしい!
原作の存在も知らず、劇場アニメならとりあえず観ておこうという軽い気持ちで公開2日目に鑑賞してきました。窓口で特別料金1700円と告げられ、一瞬ひるみましたが、その価値は十分にある、すばらしい作品でした。
ストーリーは、学年新聞で4コマ漫画を連載して好評を博して得意になっていた小学4年生の藤野は、担任から頼まれて譲った枠に掲載された不登校の京本の漫画の画力の高さに圧倒され、彼女との実力差を埋... 続きを見る
笑いもアクションもキレてます!
原作未読というか知りません。ですが、楽しそうな予告に惹かれて鑑賞してきました。
ストーリーは、男子高校の底辺クラス・G組に転向してきた1年生・門松勝太が、ケンカの強さと漢気で仲間との友情を育み、ひょんなことから知り合ったレイナとも距離が縮まりつつある中、勝太の存在を目障りに感じている凶悪組織・天王会に仲間を傷つけられ、レイナをさらわれたことで、単身で天王会に乗り込んでいくというもの。
わ... 続きを見る
ここまで凄い作品とは
ラストは息ができなかった。劇場内は、隣の人の心臓の音が聞こえそうなくらい静寂と緊張に支配される。そして、勝敗が決すると同時に、息を吐き出す。声こそ出さなかったが、拳を突き上げて、心の中で大歓声を送った。
井上雅彦が追い求めたリアリズムとは、これだったのか。プレイヤーの激しい動きにシンクロするプレイヤーの影、ガードをすり抜けるドリブル、隙をついて放つスリーポイントシュート、極め付けはダン... 続きを見る
全てのオールドマンに捧ぐ
ゾーンに入ったヘイズの浮遊感。ほとんどの観客が感じたと思う。僕みたいなオールドマンは特に。
そのシーンまでに、自分の気持ちは完全にヘイズになってしまっている。このまま昇天してしまってもいいかな、なんてね。今日は予言の日なので。
監督ジョセフ・コシンスキー、脚本アーレン・クルーガー、制作ブラッカイマー。トップガン・マーヴェリックの3人組が産み出した物語は、またもやオールドマンとフレッシ... 続きを見る
史上最高の災害映画‼️❓
事実に触発されたのでは無く、事実に基づき、それも事実以外は何も無く、セリフのひとつですら創作が無い、ただし、時系列や複数の発言を1人にまとめたものはある、エンドロールでそう記されていた。ドキュメンタリーでも盛ることはあるのに、取材の事実だけで、映画として最高品質。俳優も演じるのはなく、そのものを見せてくれる、そう思わせてくれた。だから、医療関係者がボランティアで命をかける姿に超絶感動した、マ... 続きを見る
最後のハリウッド・アクションスター
トム・クルーズは映画だ。
MIシリーズ第8作目。初作は96年日本公開。
シリーズの大元は、60年代から70年代初頭にかけての「スパイ大作戦」。TV放映作品である。1作目ブライアン・デ・パルマ
2作目ジョン・ウー、3作目J・J・エイブラムス…名のある監督達がクルーズと組んだ。その後シリーズは続き今作。
ローグ・ネイション、フォールアウトでも組んでいるクリストファー・マッカリー監督作。前作デッ... 続きを見る
歌舞伎への深い愛を感じる力作。一方で描くべき内容が多すぎるのか予備知識が少ないと感情移入しにくい面が課題か。
本作は歌舞伎の演技シーンを中心に強いこだわりを持って描かれている力作なのは間違いないでしょう。
役者たちの演技も文句なしに素晴らしく、その熱演は見る者を惹きつけます。
ただ、歌舞伎や原作小説の予備知識があるかないかにより、かなり見え方が変わるでしょう。
歌舞伎の知識が乏しかったり、原作未読の状態で見ると、「時」の経過に伴う場面などが断片的に見えてしまったり、状況をつかみきれず感情移入しにくい... 続きを見る
もう 絶対面白い。みんなに観て欲しい。
面白かった、観てよかったです。
自分はタイムスリップ系が大好物で、それだけで完結してしまっていたこれまでの映画の鑑賞の仕方まで揺らぐほどでした。
ほぼ冒頭から心の中で泣いてましたが、おにぎりにぽんと背中を押され、一気に決壊。
それからは何を観ても愛おしい。何をみせられてもいとおしい。感動感動の130分でした。
主人公 新左衛門の武骨さと一途さ、風見恭一郎の伸びやかさ、殺陣師 関本の人間... 続きを見る
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