truth 姦しき弔いの果て

劇場公開日:

truth 姦しき弔いの果て

解説

数多くの商業作品でメガホンをとってきた堤幸彦監督が、自身の記念すべき映画監督50作目として手がけた自主制作映画で、同じ男を愛した3人の女が本音むき出しでぶつかりあう姿を描いたコメディ会話劇。ある男が事故死した。葬儀が終わった夜、一等地にある男のアトリエに、喪服姿の3人の女が現れる。マウント命な美貌の受付嬢、元不良のシングルマザー、謎多きセレブ医師という全くタイプの異なる彼女たちと、男は3年前から同時に付き合っていたのだった。思いがけず鉢合わせした3人は、己のプライドをかけて舌戦を繰り広げ、やがてある真実にたどり着く。「ひとつぼっち」の広山詞葉、声優の福宮あやの、「父の愛人」の河野知美が主演を務め、佐藤二朗が共演。堤監督の原案を基に、「明日の記憶」の三浦有為子が脚本を手がけた。

2021年製作/71分/PG12/日本
配給:ラビットハウス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原案
堤幸彦
脚本
三浦有為子
企画
畑義久
エグゼクティブプロデューサー
鬼頭理三
プロデューサー
広山詞葉
福宮あやの
河野知美
撮影
唐沢悟
照明
角俊平
録音
臼井久雄
美術
田口麻里奈
衣装
藤崎コウイチ
ヘアメイク
小坂美由紀
編集
似内千晶
音楽プロデューサー
茂木英興
音楽
魚返明未
音響効果
壁谷貴弘
助監督
稲留武
仕上げ担当
和田泰宏
スチール
ハラダケイコ
宣伝ビジュアル
金延さえ
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(C)2021 映画「truth 姦しき弔いの果て」パートナーズ

映画レビュー

3.0題名通りだね

2022年3月5日
iPhoneアプリから投稿

良く考えてある作品です 姦しき 女が3人で 弔い 言い争い共感して 納得しました。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
評論家レイ

3.5【姦しいと言う勿れ】

2022年2月3日
iPhoneアプリから投稿

スコア低めだけど、よくよく考えると結構面白い作品だと思った。

この作品は、このシチュエーションに漂う独りよがりな人間の悲哀を笑い、皆がふと自分自身を振り返る映画だと思う。

これ、ちょっとずつ、どこかに自分自身と重なるところがあるという人は多い......というか、必ずそうじゃないのか......。

(以下ネタバレ)

愛されていたのは自分だけ。

愛する人の子供が欲しかった。

気になる年齢。

気になるセックス。
イク、イカナイ?

愛がすべて......のはず。

男だって勝手だ。

精子は残すけど、直接的な自分の子供を残そうとはしなかった。

つまり、責任から逃れたいのだ。

精子バンクは、言い逃れの一つだ。

高尚な理念などないのだ。

高尚な理念ぶっているだけだ。

それに翻弄される女たち。

女が3人集まれば、「姦」しいと言うが、もしかしたら、この間に「男」の文字を入れたら、もっと姦しいのかもしれない😁

上っ面の理屈で、あれやこれや取り上げて賞賛したり、貶めたりする僕たちの世界にピッタリ符合するような、そんな作品だった。

「真」の一文字で繋がりを感じるなんて、後付けでナンセンスの極みじゃないか。

バカな話だ。でも、それをシンクロニシティのように言う連中は、この世界にはごまんといる。

こんな風に、よく考えもせず、うわべで高尚な理屈を展開するとこなんか、僕たちの世界の全員に通じるところだよね😁

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ワンコ

3.0おまけ映像無し

2022年1月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

コメディ?

と思いながらダラダラ観てたら最後の最後に佐藤二朗さんの声で腹を抱えて笑いました🤣

コロナのせいか一人だけだったので良かったです😉

お芝居みたいな映画。
というよりお芝居向きの題材?

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共感した! 0件)
しんげん

3.0なんで舞台にしなかったのかな?

2022年1月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

単純

寝られる

堤幸彦監督の記念すべき監督50作品目ということで見ることに。特に期待もしてないし、どんな内容なのかイマイチ把握せず。まぁ、この映画を一言で表すなら「舞台」ですね笑

とりあえず、佐藤二朗のパワーにはやられました。
声と写真でしか出演してないのに笑わされる。それぞれの写真に写っている佐藤二朗の表情が変わって無さすぎて笑えた笑えた笑笑 この真という役に佐藤二朗持ってきたのは天才ですね。おかげでコメディとしてまとまった。

引き込み方はそこそこ悪くないものの、とても面白いとは言えない前半部分。サナというキャラクターがまじで嫌い。これ以上嫌いにさせないで!と思ってしまう。ストーリー自体は面白いんだけど、会話劇としては出来の悪い映画でした。

しかし、後半になるにつれて前半のちょっとした伏線が回収されて深みが増し、3人のキャラがいい感じに生かされていて後味は割と悪くない。絶妙な設定。あなたは私で私はあなた。なるほど〜、こりゃ面白いや。

まぁ、映画館で見るほどでは無いです笑
完全に舞台向け。情景は何も変わらないし。
脚本だけで魅せる映画ってのは厳しい。

思っていたよりは良かったかな。
久々に観客1人でしたよ笑

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