唐田えりから4人の主演女優が怒り、泣き、罵り合う「Page30」予告編と場面写真が公開
2025年2月28日 08:00

堤幸彦が原案・監督、「DREAMS COME TRUE」の中村正人がエグゼクティブプロデューサーを務めた「Page30」の予告編と場面写真が公開された。
今回お披露目となった予告編では、舞台直前の混沌とした状況に地団駄を踏み、怒り、泣き、叫び、罵り合い、掴み合い、極限状態となった女優たちの狂気が映し出されている。
また、閉鎖された舞台空間での稽古シーンを切り取った場面写真が合わせて公開された。一見楽しげに稽古を行う様子から、各々が抱える悩み、プレッシャーから涙する苦悩の表情、そして馬乗りになって激しくぶつかり合う様子が確認できる。彼女たちは映画の撮影に入る前に、実際に舞台の稽古を行ってから撮影に挑んだという。
本作は、突如、舞台への出演を命じられた4人の女優が、4日後に迫った舞台本番を前に、終わりの決まっていない30ページの台本に3日間かけて向きあうことになる姿を描く。演出家不在の異様な閉鎖空間でスマホも時計も没収され、集められた理由すら知らされないまま、演じたい役をつかむため稽古に打ち込んでいく。それぞれ切実な事情を抱える4人は、その苦悩やプレッシャーから赤裸々にぶつかりあう。そして公演当日、仮面をつけた観客が見守るなか、4人の舞台が幕を開ける。
4人の女優に扮するのは、Netflixドラマ「極悪女王」の唐田えりか、「愛のゆくえ」の林田麻里、「truth 姦しき弔いの果て」の広山詞葉、ロックバンド「HIGH and MIGHTY COLOR」の元ボーカル・MAAKIII。堤監督と劇団マカリスター主宰の井上テテが脚本、劇団□字ック主宰の山田佳奈が劇中劇の脚本を手がけ、中村正人と世界的ジャズピアニストの上原ひろみが音楽を担当している。
なお、公開初日となる4月11日には、本作のメイン上映館として渋谷にテントシアター「渋谷 ドリカム シアター」がオープン。これは、DREAMS COME TRUEと縁深い街であること、そして90年代にアート系の映画上映を始めとして、ミニシアターブームを巻き起こした街であることを理由に立ち上げられたプロジェクト。エグゼクティブプロデューサーの中村が、ドリカムの歴史やテントシアターに込めた思いを語る「夢が始まった街を歩く DREAMS COME TRUEの軌跡」もYouTubeで公開されている。
「Page30」は、4月11日から全国で公開。
(C)DCTentertainment
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