由宇子の天秤

劇場公開日

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解説

「火口のふたり」の瀧内公美が主演を務め、「かぞくへ」の春本雄二郎監督が情報化社会の抱える問題や矛盾を真正面からあぶり出していくドラマ。3年前に起きた女子高生いじめ自殺事件の真相を追う由宇子は、ドキュメンタリーディレクターとして、世に問うべき問題に光を当てることに信念を持ち、製作サイドと衝突することもいとわずに活動をしている。その一方で、父が経営する学習塾を手伝い、父親の政志と二人三脚で幸せに生きてきた。しかし、政志の思いもかけない行動により、由宇子は信念を揺るがす究極の選択を迫られる。主人公・由宇子役を瀧内、父・政志役を光石研が演じるほか、梅田誠弘、河合優実らが脇を固める。2021年・第71回ベルリン国際映画祭パノラマ部門出品。

2020年製作/152分/G/日本
配給:ビターズ・エンド

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(C)2020 映画工房春組合同会社

映画レビュー

3.5娘がねじれる時

2021年9月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

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カールⅢ世

4.0見応え十分ドキュメンタリーチック

2021年9月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

正義を貫く難しさ。結局身近な身内が大切だと気づいて自己嫌悪に堕ちながらも自己の成果を守るためスタッフみんなに迷惑をかけるなどと後追いの理由付けを口にする自分にまた自己嫌悪。でも正義を貫けないと気づく。堂々巡り。でも仕方ないですね。みんな自分が一番大切ですから。身につまされます。

この主演女優、瀧内公美、凄い。存在感と雰囲気が良い。他の作品も観てみよう。

ストーリーの前半は良かった。中盤から帳尻合わせや伏線回収に転換する辺りから急に弱くなった。惜しい。もっと突き抜けないとドキュメンタリーチックの度合いが急減してしまう。おまけにラストが中途半端。

でも観ないと後悔しそうな作品である。間引きしていたが満席でした。上映館増やしても良いのでは。

エンタメにはない訴えのある秀作。
是非映画館で🎦

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タイガー力石

4.0女性たちについて

ミカさん
2021年9月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

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ミカ

4.5どう受け止めたらいいのか、、

2021年9月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

2時間半の長尺ですが、ストーリー、役者(特に子役たち)の演技に最後まで釘付けでした。
もっとらしい正義や倫理観に当て嵌めることが出来ない問いを突きつけられて、鑑賞から2日経っても、自分なりの答えが見つかりません。

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ほにゃらら
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