スタートアップ!

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スタートアップ!

解説

「新感染 ファイナル・エクスプレス」「悪人伝」のマ・ドンソクが、おかっぱ頭の料理人という強烈なビジュアルのキャラクターを演じたコメディドラマ。学校も勉強も家も嫌いで、親に反抗しては毎日ビンタを食らっている少年テギル。ある日、親友のサンピルが早く自分でお金を稼ぎたいと社会に飛び込んでいく。そんな親友の姿を見たテギルもあてもなく家を飛び出し、偶然入った飯店でただならぬオーラを放つ厨房長のコソクと出会う。初対面時の激しいやりとりでコソクとは人生最大の敵同士になったテギルだったが、コソクをはじめとする飯店の奇想天外な人々との出会いを通じ、テギルも社会を学んでいく。コソク役をマ・ドンソクが演じ、テギル役は「それだけが、僕の世界」のパク・ジョンミン、サンピル役はドラマ「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」のチョン・ヘイン。監督は「グローリーデイ」のチェ・ジョンヨル。

2019年製作/102分/PG12/韓国
原題:Start-Up
配給:クロックワークス
劇場公開日:2020年10月23日

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映画レビュー

3.5【”様々な事情を抱えていた人たちの新たなるスタートアップする姿をコミカル要素を絡めて描いた作品。マ・ドンソクのおかっぱ頭の姿は、可なり変だし、笑えます。】

2023年3月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

興奮

幸せ

■学校も家も嫌いで母親(ヨム・ジョンア)に反抗し、あてもなく家を飛び出した少年・テギル(パク・ジョンミン)は、偶然入ったチャンプン飯店でただならぬオーラを放つ厨房長・コソク(マ・ドンソク)と出会う。
 怖いもの知らずだったテギルは、チャンプン飯店でさまざまな人たちと出会い、世の中を学んでいく。

◆感想<Caution! 内容に触れています。>

・今作はコメディでもあるし、テギルやその親友で闇金に就職したサンピンの成長物語でもある。

・”マ・ドンソクの出演作に外れなし"と思っているがフラリとあてもなく家を出たテギルが着いた町の中華料理屋の厨房を仕切るコソクを演じるマ・ドンソクの姿は何だか可笑しい。ついでに、テギルを弄る姿も何だか可笑しい。
ー アイドルの歌が好きで、眼を開けて寝てるし・・。-

・テギルが何だかんだと言いながら、初月給を母親が一人で営む店に持っていったり、サンピンが闇金の真の姿を知った時の表情や、訳アリ赤髪少女ギョンジュとテギルの関係性なども面白いのである。
ー 家族ドラマでもあるのかな。ヤクザだったコソクは中華料理屋のオーナーが娘を亡くし首を吊ろうとしている時に助けるしね。ー

<コソクが実は、ヤクザの親分だったという想定内の展開であるが、ビシッと決めたスーツ姿と、中華料理屋の厨房を仕切るおかっぱ頭のギャップが何とも言えずに可笑しいのである。>

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NOBU

3.0ソウルの坂道の風景

2022年11月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

地方のジャージャー麺屋に集まった訳ありの登場人物達が、逃げてきた家族との関係性と向き合ったり、新たに共同体を作る物語。複数のキャラクターの視点がほぼ平等に描かれるのでドラマの進行に置いていかれる感はあるものの、主人公が母親に思いをぶつけるシーンがとても良かった。最初と最後のシーンの対比も◎

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はむかつ

2.0タイトルから想像できん

2022年11月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

スタートアップってタイトルから、ITベンチャー成り上がり系のストーリーと思いきや、全く違った。

マ・ドンスクのおかっぱの印象が一番強すぎで、他のキャラが入ってこない。金髪の主人公は高校生(中退)には見えなかったなー。なんか主人公側にあまり感情移入できなかった。

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Raita Maipen

3.5ちょっと疲れた時に観るのにぴったり

2022年9月24日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

プライム・ビデオ鑑賞
3人の若者の成長を中心に描かれたコメディ偶像劇。
しかしながら脇にいるマブリーのインパクトが強すぎる。
他の作品でも同じ事が言えますが、主役で無いのに全部持ってってしまうんですね。
これが中々うまく巡り巡っている脚本でもあり、コミカルなテンポですが人情味もあり、何だかふわりとした気持ちになる作品でした。
マブリーの魅力に溢れており、ちょっと疲れた時に観るのにぴったりな愛らしい映画ですね。

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白波
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