劇場公開日 2021年6月18日

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クワイエット・プレイス 破られた沈黙のレビュー・感想・評価

3.5214
12%
57%
25%
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1%
採点

全214件中、1~20件目を表示

4.0聴覚障害を持つミリセント・シモンズが実質的な主演で魅了。多様性尊重の流れが喜ばしい

2021年6月21日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

怖い

興奮

本作、配給側のネタバレ防止協力要請がかなり厳しめで、人間を襲うものの正体を明かさず、「音に反応する“何か”」と表現するようにとのこと。1作目未鑑賞の人に楽しみをとっておいてほしい、という趣旨だそう。原題が「A Quiet Place Part II」なのに邦題では「2」が入らないのも、前作を観ていない客も呼び込みたいとの思惑だろうか。

ともあれ、音をたてると瞬時に“何か”に殺されてしまう過酷な世界、人類が激減してインフラも壊滅した状況で、どうにか生き延びているアボット一家が引き続きストーリーの中心に置かれる。前作では命懸けで子供たちを守ろうとする両親が主導的な役割を担ったが、今作は長女リーガンとその弟マーカスの精神的成長が重要なポイントに。エミリー・ブラントももちろん前作同様にタフな母エヴリンを熱演するのだが、リーガンがある目的のため家族と離れて行動する展開からは、演じるミリセント・シモンズが実質的な主役になる。

シモンズは実際に聴覚障害を持ち、2017年の「ワンダーストラック」で聴覚障害がある少女の役をオーディションで勝ち取りデビューを果たした女優。日本公開が偶然同じ日になった「RUN ラン」でも、実生活で車椅子生活を送るキーラ・アレンが主演の1人に抜擢されている。米映画界が白人男性優位の批判を浴びてから多様性尊重の実践に努めてきた流れの一環としてとらえることができ、障害者を含むマイノリティーのキャスティングが増えるのは大いに歓迎したい。しかも、共演する健常のスターに匹敵する名演を見せているのが何より素晴らしいではないか。

ブラントと実の夫婦でもあるジョン・クラシンスキーが前作に続き監督・脚本・製作を兼ねている。サバイバル劇の中、親世代から子世代へ、勇気と希望の継承を鮮やかに描いた手腕に喝采を送りたい。

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高森 郁哉

4.5「サスペンス・ホラー」から「サバイバル・ホラー」に移行し進化した、作られるべくして作られた名作ホラー映画。

2021年6月18日
PCから投稿

まず前作の「クワイエット・プレイス」は、単なるサスペンス・ホラー映画ではなく、「音を立てられない場所」というようなタイトルが象徴する、かなり面白い設定でした。
その斬新さが受けアメリカ等では大ヒットを記録しましたが、日本では今一つ浸透せずに終わっています。
その理由は、私の目線だと、確かに面白い設定なのですが、やや「不思議すぎる世界観」で、プッシュできるほどまではハマれなかったというのがありました。
そんな状態のまま続編となる本作を、期待と、少しの不安も感じながら見てみました。
結果は、気持ち良いくらいに前作を超えてくれていました!

本作は「DAY 1」から描かれているのが特徴で、この時系列によって「何が起こっていたのか?」を知ることができました。
「不思議すぎる世界観」はそのままなのですが、ようやく「登場人物らと状況を共有することができた」のです。
思えば、1作目の「クワイエット・プレイス」は、サスペンス・ホラーとしての面白さを感じながらも、全てが唐突すぎるところに、入り込みにくい面があったのかもしれません。
本作は、明らかに1作目からパワーアップしています。
大きく「2つの動き」があるのですが、その2つの場所での「怖さ」を上手くシンクロさせる演出が光っていて、「サバイバル・ホラー」といった色合いが強くなっているのです。
この2作目を見ると、エミリー・ブラントらはどうなってしまうのか、が気になってしまいます。
すでに3作目の製作も決定したので、今度はどんな真相が待っているのか楽しみに待ちたいと思います。
1作目があったからこそ、深みを増した本作。
全ての真相や実態が分かると、1作目や2作目の評価も上がりそうな予感がする、1度は見ておきたいSF的な要素のあるホラー映画です。

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細野真宏

4.0息詰まる緊迫感・・・息を止めて固まりました。

琥珀糖さん
2022年7月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

2021年(アメリカ)監督・脚本は前作に続きジョン・クランスキー。
とてもとても面白かったです。前作をすぐに観直したくなった程です。
良く出来ています。
ラストのエンドロールの不安を醸し出すBGMが凄く良い。
映画の余韻と超マッチングしてて、緊張して疲れた身体に心地よかったです。

ある日、怪物がアメリカ全土を襲い人間は殆ど死んでしまった世界。
その怪物は耳はスゴく敏感です。
しかし目は見えない・・・視覚障害があるのいう設定。
お母さんのエヴリン(エミリー・ブラント)の長女リーガン(ミリセント・シモンズ)は、
耳が不自由で聞こえません。
だから家族は日常的に手話で会話をしています。
(監督はリーガン役に実際の聴覚障害のあるミリセント・シモンズの出演を熱望したそうです)
この配役はとても良かったです。
聾唖者の長女が前作で、怪物の嫌う周波数の音を見つけるんです。
それで、本作でもラジオから怪物の嫌がる音を流してます。
前作で生まれた赤ちゃんが2年経っても産まれたての赤ん坊・・・と、疑問に思ったけれど、この映画「クワイエット・プレイスpart2」は前作から直ぐの設定なんですねー。
だからpart2は怪物が現れてから474日目にはじまるのでした。

新兵器としては赤ちゃんに酸素マスクを付けさせて泣き声を消してました。
(成る程と頷きました)

ともかくスリリング。
観終えてよく考えると、そんなに驚くほどストーリーとか、劇的な出来事が起こるわけでも無い。なのに、何故か、めちゃめちゃスリリングなんですよ。
ああ、面白かった!!
ああ、びびっちゃった!!と、

どうぞ無音や無言の世界の恐怖を、ご堪能くださいね。

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琥珀糖

2.5飛び込め

GAB Iさん
2022年5月20日
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一作目の前日譚から始まる。あの可愛かった少年がやはりというか可愛く無くなっていた。一作目より小さいはずなのに、だからなのかあまり出てこない。出てきたらやっちまったなぁばかり。今回もドタバタよく生き残ってきたなぁとあまりサバイバル力に長けているとは思えないが、まぁすんなりいくと映画にならんからね。にしても、何やってだ?が盛り沢山!なのでハラハラよりイライラ感が募ってしまった。ホラーコメディ?三作目もあるんだろうね。

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GAB I

0.5見ててイライラする

SSさん
2022年5月8日
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SS

2.0特筆事項なし

aaaaaaaaさん
2022年5月1日
PCから投稿

クリーチャーのデザインにもっと気合を入れて欲しかった

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aaaaaaaa

4.0蛇足感なくしっかり解説。

nekoさん
2022年5月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

破られた沈黙ってタイトルから、今回も赤ちゃん大暴走かと思ったら、全然そんな事無かった。そういう意味じゃなかったのね。
前作が非常に良いシチュエーションスリラーだったが、そこから離れ、ことの始まりと顛末をはっきりと解説してくれた。続編で種明かし系は蛇足感が半端ない事が多いが、本作は、チート武器を持った事で、ルール改正がなされパワーバランスが変わってる分、ドキドキ感は少なめなものの、それでも楽しく見させて頂きました。
最後に沈黙破ってスパーンと終わるのも、続編ありそうな感出してて好感が持てる。まぁ、流石にこの先は蛇足ですが。

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neko

2.0設定は面白いけど

2022年4月15日
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造形が見た事あるようなエイリアンと、まだ続けるんかい!って終わり方が微妙です、3作目ぐらいできちんと終わらせてくれないと駄作決定です

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おさみん

3.5どんとぶりーず

2022年4月8日
スマートフォンから投稿

怖い

単純

間違えてドントブリーズを観てしまうくらいにはずっと観たかった本作。やっと観れました。

料理しながら映画見るのが好きなんですが、これは「音を発せない」のでセリフがあまりなく、ながらでは鑑賞できず、本腰を入れて観ました。

一作目?を見てないのでクリーチャーのことや父親のことなどあまり分からず、冒頭でクリーチャー出現→400何日後とかなって?となりました。トラバサミに挟まれて泣き叫ばざるをえないシーンなどは緊張感を感じられておもしろかったです。「息もつけない」怒涛の展開でしたね。

クリーチャーがデモちゃんに似ているなぁと微笑ましかったです。

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トリックスター

2.5娘が強し…

KEIさん
2022年4月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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KEI

3.0地球はキッズが救うのか?

2022年4月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

音というなかなかいいコンテンツを見つけたな。
大人の硬い頭じゃ思いつかない。
地球は子供達に救われるのか?
前作と同じような終わり方だけど、
まだ次作があるのかな?

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上みちる

3.0今回で様々なことがもっと明らかになると思ったが、またもや中途半端な...

2022年3月30日
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鑑賞方法:VOD

今回で様々なことがもっと明らかになると思ったが、またもや中途半端な終わり方。子供達の活躍でバトルのハラハラ感は増したものの、展開の先が見えてしまい、ドキドキ感はなかった。

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tsumu miki

3.5音を立てない

2022年3月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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ジャーニー

3.5モンスターパニックのルール

津次郎さん
2022年3月21日
PCから投稿

前作クワイエット・プレイス(2018)は手放しの絶賛で批評家に受け容れられました。

じぶんはしばしば映画の評価をIMDBやrottentomatoesでかくにんします。

クワイエット・プレイスのトマトメーター(批評家評)は96%でモンスターパニック映画として異例の高さだっただけでなく、数百人もの批評家間でネガティブ評がほとんどないほどの熱賛でした。

たしかにすぐれたホラー映画であり絶賛に異論はありませんが、批評家たちの異様な高い評価が気になりました。
ホラー映画、パニック映画などのジャンルでは、ここまで圧倒的多数の(批評家の)高評を得ることは稀だからです。

IMDBやrottentomatoesの評価は、おおむね腑に落ちるものです。ただ、自分の予測と微妙な違いがあったばあいに、それが何故なのかを、わたしは知りたくなります。

繰り返しますがクワイエット・プレイスはいい映画でした。だけど批評家評が異様なほど高かったのです。その理由を知りたいと思ったのでした。

調べた結果、なにか核心めいたことが解ったわけではありません。
ただいくつか理由(と思えること)を見つけたので、その考察を書いておきます。

まず個人的には驚いたことですが──多くの海外の批評家たちがクワイエット・プレイスのアイデアを絶対的に独創的とはみなしていませんでした。

クワイエット・プレイスは、そもそも音にはんのうするモンスターあってこそのものですが、多くの批評家がそれをさほど感心していませんでした。

ただし、ほとんどの批評家がアイデアを効果的に運用していることを指摘していました。つまり音にはんのうするモンスターを造形し、それに合わせた世界観を、徹底的に造りあげていたことを称讃していました。

世界を徹底的につくる──とは、まずクラシンスキーとブラントはじっさいの夫婦です。おそらくふたりのリアルな結束がクワイエット・プレイスの成功要因のひとつだと思います。

娘役Millicent Simmondsも「世界観の徹底」のひとりだと思います。彼女は現実に聴覚障害者です。
『生後12か月になる前に、シモンズは薬物の過剰摂取のために聴力を失いました。』
(Millicent Simmondsのウィキ(英語版)より)
『テレビや映画で耳が聞こえない人を見たことがないまま育った私は女優になることを考えたことはありませんでした。私はそれが可能だとは思いませんでした。』
(本人の述懐)

コーダあいのうた(2021)に出演した聴覚障害者のマーリー・マトリンはシアン・ヘダー監督のオファーにたいして、相手役となる夫をじっさいのろう役者から選ばなければわたしは出演しないと突っぱねたそうです。その要求が飲まれTroy Kotsurがえらばれ(男性の)ろう者として初めてオスカー候補になった──のだそうです。

これはたんじゅんな真理──ほんとのろうが演じなきゃリアルじゃない、ということだと思います。

人物のリアルに加え世界のリアルがありました。かれらがなぜそうやって生きているのかを映像で語っていたからです。

『日本の映画監督清水崇は、冒頭10分で引き込まれたと述べ、本作がホラー描写だけでなく家族の関係性もリアルに描かれていると評価した。また、彼はエヴリン役のエミリー・ブラントとリーガン役のミリセント・シモンズの演技も高く評価したほか、世界設定を細かく言葉で説明せず劇中の行動で観客に悟らせている点も絶賛した。』
(ウィキペディア、クワイエット・プレイスより)

『世界設定を細かく言葉で説明せずに劇中の行動で観客に悟らせている点』とありますが、それって映像作品の基本的な使命ではないでしょうか。また、解っているなら清水監督もやったらどうか──とも思いましたが、いずれにしても、世界を徹底的に造りあげたからこそ──『世界設定を細かく言葉で説明せずに劇中の行動で観客に悟らせ』ることができたのでしょう。

クワイエット・プレイスの高評価は、それら(夫婦・聾・世界)のリアリティがもたらしたものだと思います。

高い評価をうけたクワイエットプレイスおよびこのパート2を見て、モンスターパニック映画三つの重要課題を発見したので、それを書いておきます。(発見つっても、たんに素人の自己満にすぎません。)

①それが蔓延または恒常化している人間の習慣をていねいに描くこと。

その(モンスターまたはゾンビの)出現が既に日常となって久しい人間の生活習慣を克明に描く──。これがいちばん大事だと思います。

だめなパニック映画は、モンスターが現れた→びっくり→たいへんだ→いろいろわかんないぞ──を描いてしまいます。
が、観衆はモンスターが現れてびっくりしたり怖がったり、どんなモンスターなのか説明している描写に冗長を感じるのです。
ロメロがナイトオブ~をつくったのは1968年です。クリエイターに人並みの羞恥心があるなら君と世界が終わる日にのようなのはつくるべきではありません。

現れたから(→びっくり→たいへんだ→)いろいろわかんない──まで、ぜんぶ不要であり、現れて数年経っている、慣れている、あるていど退屈な作業感、(新種以外)ぜんぶ知っている──そんな人間側を描くことで、わくわくする導入を達成できます。

②対処措置を三段階くらい用意すること。

モンスターに攻められたときの対処方法(武器や仕掛けなど)を、雑魚と中堅とラスボスで三~五段階に用意しておきます。
雑魚をやっつけるのは習慣・恒常化しているゆえ、だれでもサクッと処置できます。中堅モンスターは主人公を脇役がたすけて「あぶなかったぞいまの」風のヒヤリ感を醸します。ラスボスは「しかたないあれをつかおう」「え、だってあれは・・・」感でやきもきさせます。その上にさらに隠しボスや隠し武器も設定してもいいでしょう。

人間側の対策が、敵の強さに合わせて段階的になっていることで、盛り上がりを演出できるとともに、モンスターが日常化しているディストピアにリアリティを付与します。=すなわち①にも貢献します。

③人道と効率のジレンマを設定すること。

誰か(大切な仲間や家族)を守ることと敵をたおすことの両立ができない状況をつくります。
序~中盤では、誰かを救出するために、あるいは過失のために、やられそうになる、終局では、主役格の犠牲をもって、ラスボスを倒す──のような対価の設定が躍動につながります。
ただしエモーショナルにしてはだめ。感傷をさらりとやらないと、ただの日本映画になってしまうでしょう。

④今までになかったモンスターを創造する。

①②③を使ってモンスターパニック映画をつくるのは④を創造してから。なのでいちばん大事かもしれませんが、おそらくクワイエットプレイスを見た人の何人かは、音にはんのうするモンスターに絶対的な独創性(唯一無二のキャラクタライズ)を感じなかったと思います。
なんかどっかで見たぞ的な印象もあったに違いありません。ただし、音にはんのうするモンスターを徹底的に突き詰めた映画はクワイエットプレイスしかありません。それは正にコロンブスの卵です。

おそらくモンスターのアイデアは完全に独創的である──ことよりは、実現可能な限りで徹底的に突き詰めることができるもの──であることのほうが大事なのだ、と思った次第です。

さらに次回への含みややり残しを残せばなおいいでしょう。

クワイエットプレイスおよびパート2はそれらの課題の手本のような映画だと思った──という話。因みに個人的には初作のほうがいいです。

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津次郎

1.5結局、目新しさはないエイリアンもの

とうたさん
2022年3月20日
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1作目未鑑賞。内容は把握していないが、CMなどで「音を出したら即死亡」のフレーズは承知済み。期待していたフレーズ通り展開ではなく、これまでいくつも観てきた逃げ惑うエイリアン?ものだった。その姿も、さほど新しさはないような。
短い上映時間だけどすごく長く感じました。

にしても、赤ちゃんおとなしいなー。

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とうた

4.0登場人物だったら即死

2022年3月19日
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怖い

興奮

二人で鑑賞したが、ハラハラドキドキが止まらず一人声を出して観ていた。
もう一人の冷静さに比べて騒がしい自分。登場人物だったら即効外来生物に狙われて死んでいただろう。

テレビにツッコミを入れるお婆ちゃん、お父さんが世にはいるみたいだがその気持ちが少し分かった気がする。
1よりもハラハラが増していたと思う。約90分と短めだが見応えがあって良き。

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ともーみ

3.5やっぱこのシリーズ設定が天才的

JYARIさん
2022年3月18日
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もう設定からして
どきどきハラハラは間違いなしなのよ、、

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JYARI

2.5危険は続く

2022年3月18日
iPhoneアプリから投稿

 冒頭でヤツらに襲われた初日が。こうして始まったのか。いきなりあんなのが現れたらそりゃあ街はパニックですわ〜😱
 家が燃えてしまった為に家を求めて旅に出たエヴリン親子。罠にはまってしまったマーカス。あれは痛いよ〜、前作の釘よりもっと痛そう。可哀想に😰消毒代わりのウォッカも滲みますよ〜。でもマーカスは赤ちゃんを必死に守ります。健気です。
 リーガンも頼もしい、それにとても賢い。ラジオの放送局の位置を突き止め、一人で旅に出る。なんて勇敢なんだ。
 まだ続きが出来そうですね。

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アンディぴっと

3.5恐怖が痛みに連動

2022年3月17日
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鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

完成度は高いが好きな表現ではない。

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mark108hello

2.5頑張れ、弟

2022年3月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

生まれたばかりの赤ん坊を抱え、母は耳の不自由な娘と甘えん坊の弟とモンスターから逃げていた。
娘はラジオから得た情報から、一人、旅立つ。
音だけに反応するモンスター、このアイデアだけかと思ったら・・・。

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いやよセブン
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