侍の名のもとに 野球日本代表 侍ジャパンの800日

劇場公開日

侍の名のもとに 野球日本代表 侍ジャパンの800日
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解説

「侍ジャパン」の呼び名でおなじみの野球日本代表チームに密着したドキュメンタリー。2017年に製作・公開された「あの日、侍がいたグラウンド」に続く第2弾。17年7月31日に稲葉篤紀が野球日本代表トップチーム監督に就任してから、19年11月の「2019 WBSCプレミア12」で10年ぶりに日本が世界一に輝くまでの約800日間を、チーム専属カメラが記録。選手選考などチーム編成のミーティングをはじめ、ベンチ内の選手同士の会話や、試合終了後のロッカールームでの表情など、普段は見聞きすることができない監督やスタッフ、そして選手の素顔や決意、苦悩を映し出す。

2020年製作/108分/G/日本
配給:アスミック・エース、J SPORTS

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
撮影
三木慎太郎
主題歌
高橋優
ナレーション
井口裕香
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映画レビュー

4.0【”必ず優勝する事”を求められた男たちの800日間を描いたドキュメンタリー。個々のスキルは超一流だが、寄せ集め集団を纏め上げた稲葉監督の組織マネージメントが見事である。】

NOBUさん
2021年5月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

幸せ

ー WBSC及び、今作で描かれるWBSCプレミア12に対しては、懐疑的な見方をしていた。
 私は、高校野球は好きで、地方予選には出来る限り足を運んでいる。
 ”それは、若き高校球児たちの負けたら終わり”と言う状況下、必死に闘う姿に、胸を打たれるからである・・。”
 が、プロ野球になると、一戦必勝ではない事と、試合時間の長さ”攻守交代時には走れ!”などが、野球の面白さを半減していると思っていたからである。
 そして、その延長だと思っていたWBSCも同様であった・・、今作を観るまでは。ー

◆今作は、2020年2月7日に2週間限定で公開されたドキュメンタリー作品である。
 劇場で観る事は叶わなかったが、VODで配信されていて鑑賞。

■感想
 ・プロの超一流選手たちが日の丸を背負った事で、一戦必勝の重く圧し掛かるプレッシャーに対峙して行く姿。

 ・何よりも、監督経験の無い稲葉篤紀監督がWBC”侍ジャパン”の監督を引き受け、選手選考、敵情視察する過程が、実に面白い。

 ・稲葉監督が一番頼りにしていた秋山選手のまさかのデッドボールによる骨折、そしてチームからの離脱。

 ・心臓に毛が生えている男だと思っていた、鈴木誠也がWBSCの4番を任された事で、自分のバッティングが出来ない姿。一振りも出来ずに見逃し三振を喫する姿。

<日の丸を背負って、プロ野球のシーズン戦と違う一戦必勝のプレッシャーの中、寄せ集めプロ集団が仲間意識を高めていく過程。
 稲葉監督の組織の長としての選手に対するスタンス。
 普段は敵同士のメンバー達が”結束”していく姿。
 それらが、きちんと描かれていたドキュメンタリー作品である。>

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NOBU

3.5野球好きにはたまらん

りあのさん
2020年8月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

野球の好きな人以外が観るとつまらんだろうね。

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りあの

3.0野球好きな人は良いけど…

2020年6月15日
PCから投稿

野球好きだから楽しめるけど、それだけというか。

もっと映像作品として楽しめるものであってほしかった。

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宮西瀬名

3.0テレビのドキュメンタリーとしてはおもしろい

2020年6月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

一野球ファンとしては満足いくものだった。が、果たして「映画」としてみたときに、映画館に足を運ぶだろうか。行ったとしても複雑な感情で帰路につきそう。

今回地上波で放映されたのでテレビで視聴したが、実にテレビ的。CMも程よく入り前後の流れを一切切断することない。つまりテレビ番組の延長なんだな、と感じた。

各選手の苦悩などエピソード的に当てられているだけで深堀と時系列の繋がりが薄く、ぶつ切りになっている印象。
岸投手や浅村選手はダイジェストで扱われるが、彼らも大会内で苦境を乗り越えてきており、それぞれのドラマを描いていくことで劇としての完成度も高まったのではないか。

もともと人気な選手だけに密着取材した素材をつなぎ合わせただけ、実に日本のテレビ的な印象を受けた。

繰り返すが各選手のストーリー、監督コーチの重圧や人柄など、試合観戦だけでは見えないことが見えて非常におもしろい。
だが公開当時気になっていたものの、映画館に行かなかった自分の判断は正しかった。

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うむぼんず
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